ブログネタ:携帯電話持ち始めたのいつ?
参加中どっちが好きなのか、
自分の気持ちがわからなく
なっちゃって…
(24歳女性/接客業)
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簡単じゃねーか。
編:
ど、どうすればいいんですか?
桑:
「携帯を壊す」
編:
え???
は、ハイリスク過ぎませんか?
ていうかなんで?
馬鹿野郎、
これだから携帯世代は
甘いっつーんだよ。
編:
け、携帯世代というと…?
中高生のときに
携帯を持ち始めた世代のことだよ。
俺らが中学とか高校のときは
家電しかなかったから、
異性に電話かける行為って
けっこう大変な作業だっただろ?
編:
そうですね。
親が出たりして…
その大変な作業を乗り越えてまで
電話かけるってことは
よっぽどそいつの声が
聞きたいってことだろ。
編:
たしかに…
大して興味もない相手に
わざわざかけるってことは
あんまりなかったかもしれませんね。
まあ必ずしも好きとは限らなくても、
電話かける前には
ちょっとした勇気とかが必要だったじゃん。
それが携帯世代には
理解できてないんじゃないかと
思うんだよね。
編:
それはあるかもしれませんが、
今回の話とどうつながるのか
いまいちわからないんですけど…
お前はほんとに何もわかってないな。
いいか、自分の携帯を壊したら
何が起きると思う?
編:
自分の携帯を壊したら…
わからないなら、
試しにちょっと
折ってやろうか?
編:
やめてくださいよ!
想像力で何とかします!!
ええと…
友達と連絡がとれなくなる??
そうだな。
携帯を壊す。
番号やアドレスがわからなくなる。
そうなったときに、
自分はどうするか?
まあ、
本気で連絡とりたいと思えば
携帯なんかなくたって
いくらでも連絡とれるじゃん。
友達に聞いたり、
会社に電話したり、
実家に電話したり、
待ち伏せしたりすれば、
まあいつかは相手とコンタクトとれるだろ。
…ちょっとストーカーみたいですけど…
そう!
そこなんだよ。
必死になって連絡とるのって
かっこわるいし、
「怖がられないかな?」とか
心配になるだろ?
それでも連絡がとりたい相手は、
そいつにとってかなり重要ってことだよな。
つまり、
自分が必死になって
連絡をとる相手は
誰なのか
ってことが、携帯を壊すことによって
明確になるんだよ。
なるほど!
それはかなり説得力がありますね~。
だろ?
さらに
「誰が必死になって
自分と連絡をとろうとしてくれるか」
もわかるというオプション付きだ。
なんか
「誰が泣いてくれるか知りたくて
自分の葬式あげちゃった」
みたいな話ですけど…
でも、これってかなりの荒療治だけに
けっこう効き目ありそうですよね。
「本当に大切な人は誰か」を
知りたい奴にはぜひとも
おすすめしたい。
本気でお悩みの方はぜひ!