いやー、みなさんこんにちは、ヒキノスケです。
(水野晴郎のつもりか)
公開になりました「GARO RED REQUIEM」
みなさんご覧になりました?
3D画面でなんども危険な目に会いました。
おさらいになりますが個人的に
2005年のテレビは父性(横山アクション監督が言ってたかな)
2006年のスペシャルは母性(と主観)
だったと思っております。
今回は鋼牙の時間的成長を軸に
より雰囲気ただよう、冴島鋼牙の登場となったようです。
(たぶん現実と同じ時間経過設定かな)
テレビシリーズそのままの期待だと
人によってはちょっとイメージのズレもあるかもしれませんが、
より強く、よりたくましく、しつこいようだがセクシーになった鋼牙。
私は「ああ牙狼の映画だったなあ」と、
映画館のショウケースの中の
クリスタルGAROの置物を見ながら思いました。
ふと疑問に思ったのは、話の中身に関係ない部分で
鋼牙は鎧の召喚前にも轟天を呼べるのか、ということ。
それはそれでかっこいいのかとも思った次第。
しかし、ストイックだったぜ鋼牙=小西さんすばらしい。
個人的には終戦65年にこの内容はシビれました。
わかんない人には届かないことだけどね。
※あえて「最高!」とはいいません。続編に期待したいからね。
自分の信じる道を誇りをもって生きるぜ!
いやぁ映画ってほんといいもんですねぇ。
さいなら、さいなら、さいなら。(←ツッコミしてやってね)