親になったからこそ…



今日も、私のブログに目を通してくれて、ありがとうございます。


アクセス数が、ちょっとずつのびてくのが、ジワジワ嬉しいですね。




今日は、よく親に言われていた言葉

「お前も、親になればわかるよ」



これ、私だけかな?

世間でも、よく聞くのかなーと思っていますが…


私は、親になって分かったことが、いくつもあって。そのひとつに…


どんなに、こどもが悪いことしても、けして竹の棒で、ミミズ腫れができる程、叩こうとは思わないってこと。





 叩かれる理由


叩かれる理由って、ほんと今考えると、なんというか親の勝手な都合?……


兄弟喧嘩だったり…

何かを壊したとか…

言う事聞かなかったからとか…



言葉で、理解させようっていうよりも先に、私の親は、手が出る人でした。


母親は、物で叩く。

父親は、素手で。




 頭の中の記憶  №2


最近、よく思い出す記憶があります。

弟と二人、横に並んで正座して…


鬼の形相の母が、手に竹の棒を持っているんですよね。


私は、なんども太ももをバシバシ叩かれる。

そして、そのうち それが、ミミズ腫れになっていくんです。



何故か痛みを感じなくて。



心の中で こう思っています。

「叩いて気が済むなら、たたけよ!叩いてしか、従わせることができないくせに」


こどもって、表面に出さない思いって、意外とたくさんあって。

大人が思っている以上に、心の中は大人です。


母と、この頃の話をしたことがありますが、「お前は、絶対何度叩いても泣かなかったよね。弟は、すぐ泣いて謝るのに。」と言われたことがあります。この言葉を思い出すと、憎悪さえ感じます。


この頃は、よく夢遊病を発症していて、目覚めると、違う場所にいたことが頻繁に起きていました。


今思うと、これが解離だったんだろうかと、考えることもあります。




人って、忘れないと生きていけないことってあるんですよね。

私には、そんな記憶がたくさんあるみたいで…



弟と昔話をすると、「え?」ってなるとこがよくあります。そんなことあった?って。



だけど、抜け落ちている記憶が、本人としては、すごくもどかしかったり…





みなさんは、親になって、親の気持ち…

わかりました?


私は、違う意味の理解をたくさんしました。