一昨日あたりから、なんか調子悪くてしんどい。
たぶん、気温や湿度変化とか、月経前とかあるんだろうけど、微熱があるし喉が痛い。
昨日は身体が重たくてまるで動けなかった。

今日は、朝、original italian chef Pieta氏と、紅茶などの専門家cozyさんがやっている「クティアの食卓」に、早いランチへ行き、その後、毎年、超楽しみにしているジュエリーアーティスト平井浩子さんの展示会に珈琲倶楽部寛へ、さらに、2時から練習だった。

今日は強度の高いメニューの日だし、昨日の体調からして練習できるか不安だったが、難なくこなせた。休んだことも良かったと思うけど、クティアの食卓帰りの車で、あることに気づき、その後だいぶ元気になったのである。

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クティアの食卓には、久しぶりにオシャレしよう!と思って、いつもよりちゃんとした服装をし、数年前に入手した平井さんのネックレスとか指輪とかを着けて出かけた。

朝よりも、食事の後、なんか調子が良くなった。

熱っぽい身体を冷やす夏野菜を上手にお料理したものを食べた事や、紅茶の風味が身体に効いたことは間違いないだろう。

また、もしかして、久しぶりに身に着けた天然石のジュエリーのおかげもあるのかな?とふと思いついた。

天然石とかは何らかの効能があると言われているし、気持ちがウキウキしたりする。特に繊細な平井さんの世界は大ファンなので、そう感じるのは、当然ではあるかもしれない。
しかしながら、体調が良くなるおしゃれ、を実感したのは初めてだったので、新鮮だった。

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最近、おしゃれをしたいと思い続け、好きでも無精な気持ちに負けている自分がいた。
おしゃれは人のためでなく、自分が気持ちよく過ごすためにするものである。
それはわかっている。
けれど、もっと具体的な目的ができたら、多少手がかかったとしても、アクセサリーをつけることも自然とするようになるだろう、ということを実感した。

これは、きついトレーニングでも目的意識をはっきり持っての実行することで成果が上がるのと似ている。

要するに私は理屈っぽく、納得しなきゃなかなかできないめんどくさい性格ということらしい。

美味しいとか、ウキウキするからという理由での食事やおしゃれに加え、今の私にとっては体調が良くなるという要素が加わると、すべてにやる気が出るらしい。