今朝、東京に行く前、ATMでお金をおろした。


無職になってから初めて。


3万円。


貯金をそのまま口座に入れたから、お金はたくさん入っていたけれど、


「何回おろしたら、なくなっちゃうんだろう」という不安がふとよぎった。


確かに、お金が足りなくなって、口座がゼロに限りなく近づいた時はあったけど、


25日にはお給料が入るから、ボーナスが出るからと、無駄遣い(?)した自分を慰めていたけど、


これからは、あるものを切り崩していくだけの暮らし。


初めての感覚。


「大丈夫なのかな?」と少し不安になった自分をまず、受け入れる。


そして、神様にお願いする。


「お金を大切に使っていくことができますように。どうか困らないように、備えがあることを信じます」


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会社で親しくしてくださった、というか、私のおしゃべりを聴いてくださった方々が、わたしの退社祝い?!と、集まってくださった。


なんというか、いろんな場面でいろんな形で、助けてくださる人が現れ、ここまで進んでこられたのだなあと、感じずにはいられなかった。


会社を辞めるに当たり、その心の準備を1年近くかけてしていく中で、大丈夫かなと思った大きなことのひとつが、「どうでもいい話」に付き合ってくれる人が周りに少なくなること、だった。


ちょっとヒマができれば、ふらふらと話しやすい人のところに出向いて、おしゃべりしていた私。


どうも私にとっておしゃべりは呼吸のようなものだったみたい。


でも、なんとなく、今は大丈夫と思ってる。


まず、自分の深いところにもっと入っていく時間を増やしてみたい。


それに、お付き合いはこれで終わったわけじゃない。


なんとなく、ちょっと違った形になって、もっと発展するのかなという気もしている。


わたしには、たくさん周りによくしてくださる人がいた。


これまでそれに本当に気付けていなかった。


ようやく、その温かさを、力にできる時が来たかな。


自分自身に対して、そう期待したい☆