一式砲戦車
再塗装
この前日本軍の兵隊さんたち4人を作りましたので、これと昔作った一式砲戦車をセットにしてフィリピンの山道を進軍しているシーンを撮影したいと思いました。しかし、、、
こちらが昔作った一式です。塗装がいまいちですね。フィリピン戦の頃なので陸軍後期迷彩というやつなのですが、あまりうまくできていません。これはもう一度塗りなおしですね。
AFV(戦車や装甲車両)はほんと難しいです。
陸軍後期迷彩用の塗料は依然買ったものがまだありました。ミスターカラーのラッカー塗料はシンナーで溶かせばけっこう長く使えるようです。
枯草色は(44)タンと混ぜて少し明るい色にして草色との違いをつけてみようと思います。
面倒なのでこの上からサフを吹いてしまいます。
隠ぺい完了。
箱の指示ではこんな感じ。
陸軍さんがこんな迷彩にしたせいであとの時代の模型製作者が苦労しています。
まずは草色(+タン)を全体に吹きました。そこにぺんてる(パステル)で境界線を書いてから他の色をエアブラシで細く吹いていきます。
まず土地色
次に草色。
いまいちですが私にはこれが限界です。
プロの作ったものは色の境界線がはっきりしていますね。
次はタミヤエナメルのクリヤーオレンジとフラットブラウンなどでウェザリングしていきます。
やりすぎるとせっかくの迷彩がよく見えなくなるのでほどほどに。
とりあえずこんな感じになりました。
まだまだですが、まえの塗装よりは多少良くなったと思います。今後も練習していかないといけませんね。
ついでなので戦車兵も作って乗せることにします。
AFVはフィギュアと組み合わせるので臨場感が出ますね。
ちょっと外でも撮ってきました。↓↓↓
ルソン島の山岳地帯を思わせます。
自然光で撮ると迷彩もまあまあです。
火力の支援を受けた歩兵の突撃。
ジオラマも作りたくなってきました。今度挑戦しようと思います。
今回は一式砲戦車の再塗装から戦車兵フィギュア作成、そして外での撮影会でした。外で撮影しているとなかなか恥ずかしいです。そのうち簡単なジオラマでも作ってみようかと思います。
日本兵のフィギュアももっといろんな種類が欲しいのですが、あまり売っていないかもしれません。ドイツ兵がわりと多い気がします。様々なシーンに対応できるように各国のフィギュアを作っていくのもいいかもしれませんね。また何か作りましたらアップしていきます。ありがとうございました。






























