タミヤ 1/35 英国兵

 

 

 

 

 先週のキットの続きです。ブレンガンキャリヤ―に乗る英国兵を作っていきます。

 西部戦線の3名を作ります。ドライバー、通信士、機関銃手ですね。

 ちょっと今日はいろいろ用事があって時間がないのでパッパっとやっていきましょう。年末なので休みの日でも他にやらないといけないことがたくさんあるのです。

 3名の部品はこちら。

 くっつけて、パーティングライン削って、

 靴のかかとがぺったんこだったので作ってあげます。

 

 

 英国紳士なので足元には気を付けないといけません。

 こちらの通信士はレシーバーに手を当てていて顔の色が塗りずらそうです。

 かわいそうですが、首はこのようにして作業を進めていくことにします。

 組み立てができました。

 サフを吹きました。

 色塗りは水性アクリルファレホでやっていきます。

 ちょっと今日は急ぎでやっているので雑ですね。あとで細かいところを修正しておきます。

 車両に乗せるとこんな感じです。

 なかなか臨場感があります。それではちょっと外で撮影してきましょう。

 

 

 

 安いキットですがなかなかかっこいいです。

 

 

 今回は車両のウェザリングがうまくいきました。サビの感じがちょうどよさそうです。

 

 

 

 

 ブレンガンキャリアは小型で小回りが利いて、実際便利だったでしょうね。当時は欧州でもまだ馬が大量に使われていたと思いますが、徐々にこういった車両での輸送や偵察・伝令、砲の牽引などが多くなっていったのでしょう。広い戦場の状況を把握するのにも役に立ちそうです。

 

 今回はタミヤの安キットブレンガンキャリヤ―を作りました。1000円くらいでしたが結構時間がかかって、十分楽しめました。最近AFV係はけっこうな値段がしてつらいですが、なるべく安いものを探してコツコツ作っていけたらと思います。ありがとうございました。