1/35 タミヤ ブレンガンキャリヤー その②

 

 

 

 

 タミヤのブレンガンキャリヤーの続きです。師走となってなかなか忙しい日が続きます。こいつは今週で完成させてまた外で撮影しようと思うのですが、思いのほか時間がかかっています。

 

 

 

 

 今週はまず小物類を水性アクリル【ファレホ】で筆塗していきます。

 小物が多くて時間がかかります。

 次に転輪をはめると塗りづらくなる場所をウェザリングしておきます。今回は油絵具【ホルベイン】で汚していくことにします。【バーントシェンナ】でサビを表現です。綿棒で適当に塗り付けたら、

 (油絵で使うペトロール液)

 ペトロールで伸ばしたり拭き取ったりしていきます。

 砂のようなものは【イエローオーカー】で表現していきます。

 箱絵だとこんな感じです。

 お手軽ウェザリングで雰囲気を出していきます。

 どんどん小物類をつけていきましょう。

 転輪もつけて、

 だんだん車っぽくなってきました。

 今回のキットで言葉を失ってしまったのがこちらのパーツ。フムフム、車両をけん引するときに使うワイヤーロープですね。

 不整地を走る車両には欠かせないですね。

 !!?、その部品はどこかと探していたら、箱にこんなものが入っていました。タコ糸かな?  タミヤさん、まさかこれでワイヤーを作れとかいうのかな。

 さすがにタコ糸はないだろう、ということで、以前100円ショップで買ってあまりにひどかったので使っていないイヤホンがありましたので、この中の配線を使うことにします。

 取り出して、

 よじります。

 ワイヤーの先端に巻きつけて接着。

 まあまあです。

 色を塗ったらいい感じになりました。

 次はデカールを張っていきます。私は英国の細かい部隊のことまで詳しくわからないので、今回は箱絵と同じ【近衛機甲師団 自動車化歩兵大隊 近衛擲弾兵 第1大隊 北西ヨーロッパ戦線】のマーキングを使用します。

 完成まであと少しです。

 ワイヤーはこんな具合になりました。

 履帯の表面に銀でドライブラシします。

 とりあえずこれくらいで完成です!

 思ったよりも時間がかかりました。

 油絵具はうまく使うと効果的のようです。要研究ですね。

 鹵獲した英国車両を乗り回す日本軍。

 今週は英国兵まで作る時間はありませんでした。

 来週は英国兵の搭乗者を作ってあげて、それから完成品を屋外で撮影してこのキットを終了させようと思います。お楽しみに。

    

(来週に続く)