3時間の🚌移動を経てアブシンベル近郊に着いたらまずランチ
Kabara Nubian House & Restaurant
ヌビア料理のレストランです。
カラフルですよねー⭐
お店全体がカラフルです。
ただ、現代っ子の私と子供にはクーラーがないのはキツかった💦
事前に🚌の中でチキンか魚を選択しておくんですが、私は魚、子供はチキンを選択。
結果的に魚を選択しておいて大正解でした𓆛
チキンのほうはカレー味、魚はトマト味でした。
日本人ですが、カレーが大嫌いな私と母は臭いとさえ思いました🤣
カレーは小学生には辛かったようで子供も一口だけ。
父はカレー大好きなので、このエジプト旅行で一番口に合った料理だと全部平らげてまさした(笑)
茄子、パン、豆みたいなスープ、ご飯、選択したタジン料理、じゃがいも料理、フルーツが出てきました。
私は茄子とスープとちょこっとご飯とフルーツ。
子供はパンとフルーツ食べました。
みなさん、昼寝起きということもあり、残してる方が多かったですね。
クーラーがないし、アツアツなタジン料理で汗が💦
ちなみにエジプト旅行で一番お水の値段が安かったです。
ペットボトル1本1ドル。
このレストランでお手洗い(無料)済ませておきます。
お手洗いは男女1つずつしかないので混みます💨
ランチを済ませてバスに戻り、数分でアブシンベル神殿へ。
まず、添乗員さんからアブシンベル神殿入場チケットを受け取ってから保安検査を受け、チケットQRコードをかざして入場します。
入口から神殿までは距離があるのでゴルフカート(有料)に乗ります。
もちろん歩いてもいけるのですが、母が旅行前に足を怪我していたので乗りました。
相場がわかりませんが、添乗員さんから往復1人2ドルとのこと。
神殿までは途中までは舗装されていますが、途中からは砂になります。
舗装された道路→砂になるときにかなり揺れるのでアトラクション気分。子供も大人も楽しみました。
もちろんカートに乗らず歩いていらっしゃる方もいました。
行きでカート代を払おうと思ったら帰りといわれました。
カートに乗った人は神殿に早く着くので写真タイム📸
みんな揃ってから現地ガイドからアブシンベル神殿の成り立ちなどの説明を受けます。
エジプト国内で一番南下したので、1番暑いんだろうと予想していたのですが、海風がさーっとスーダン側から吹いてきて予想より暑くないです。
ただ海風なので髪はパサパサ。
アブシンベル神殿はヌビア人捕虜、アジア人捕虜の壁画があります。当時はラムセス二世の権力がとてつもなく強かったことを理解できました。
どこを見てもラムセス二世。
自分大好きって後世に残したい気持ちが丸見えでした。
神殿内の一番奥の有名な4体の像も見学。
世界ふしぎ発見とかでも放映されていますし、大好きな王家の紋章にも出てきた本物(入ってすぐの並んでる巨像)を見れて感動しました😊
小部屋もいくつもありますので、見るところはいっぱいあり、途中壁画が剥がれた部屋もありますが、まず壁画が残っていることが素晴らしい❣️
門番のエジプト人、子供に持たせた写真撮影用のスマホを取り、子供にアンクを持たせ動画を勝手に撮影されました。
もちろんチップを要求されエジプシャンで払おうとしたら、ドル!って言われてしぶしぶ1ドル。
高い!!
お隣にある小神殿にテクテク歩きます。
小とついていますが、充分な大きさの神殿でラムセス二世が奥様のネフェルタリ王妃のために建てた神殿です。
もちろんラムセス二世には何名も奥様はいますが、本妻だと言われるネフェルタリ王妃。
愛妻家だったのかな?
こちらも見応えがある神殿で先程の大神殿と同じく主役はラムセス二世なんですけどね。
大神殿と異なり、修復しきれていない部屋もあったり、残念ながらアンモニア臭がする小部屋などがあります。
2つの神殿合わせて自由時間は30分。
帰りは小神殿前からカートに乗ります。
行きと同じかと思いきや、大神殿と小神殿の裏側を通って帰るルートでした。
裏側には何もなく表にあれだけ素晴らしい神殿があるとは思わない程シンプル。
ゲートまでカートに乗り、カート代を8ドル支払いました。
添乗員さんから言われたから往復1人2ドル払ったけど払ってカウントしなかったし、合ってたんかな?
4人全員で5ドルとかでも良かったかも(笑)
8ドルって案外高いって思いました。
集合場所はビジターセンター。
クーラーはありませんが、風通しがよく日差しが遮られるだけでも涼しく感じます。
ビジターセンターではモニターが設置されており、ダム工事の大移動の映像を長椅子に座りながら見ることができます(英語での説明)
持参したオヤツを食べたり添乗員さんから配られた熱中症対策の飴を食べながら見ました。
大神殿と小神殿の立体模型も置いてあるのて、上から覗くとこれだけ部屋があったのかと観察できます。
この模型是非。
ちなみにビジターセンターの近くのトイレは1回1人10エジプシャン。
母が細かいお札をもっていなかったので、100エジプシャン持っていったら断られたとのことで私が持ってた10エジプシャンあげました。
カフェなのかお土産屋なのか、それともスナックだけを売っているお店がありました。
中には入らず💦
お土産少し見れば良かったかなぁ。
父は日本語のアブシンベル神殿という本を現地ガイド経由で購入していました(10ドル)
ツアー客が全員集まってからバスへ。
バスに乗ったところ、神殿(?)に忘れ物をした人がいて、20分程バスで待機。
全員集合してからバス出発でした。
行きと同じく片道3時間のバス旅。
行きは朝が早くて昼寝できたけど、帰りは起きていました。
私の子供を含めて寝ている方も多いので、みなさん静かでした。
アブシンベルを出発してからすぐにピラミッド型のチョコレートとデーツ(ナッツ入り)の試食販売があり、チョコは溶けにくいらしくどちらも1箱10ドル。
12個入りでした。
私は買いませんでしたが、母はいくつか購入していました。
途中のトイレ休憩は行きと同じオアシスで1回のみ。
有料トイレだし、じいさま、ばあさましか降りてなかったですね。
砂漠の一本道をひたすら走り、周りはどんどん暗くなるし暇でした。
こう思うと日本のバスツアーで寅さんとか釣りバカとか流してくれるサービスってありがたいんですね~
周りが暗くて何も見えないし、見えても変わらない砂漠風景です。
アブシンベル神殿観光も終了です✨
















