花嫁になる覚悟~妊活道爆走中~ -6ページ目

いつかまた会える日を信じて

今回授かった、この子を産むことができないことは

とても悲しくて辛い。。。


成長できない運命だとしても、お腹に宿ってくれたことには

必ず意味があると信じてる。


今まで、妊娠すらできないんじゃないかと

自分の体を疑い、妊婦さんや、赤ちゃんを連れた

ママを恨めしく思うこともあり、

妊娠した、出産したという報告にも

心から喜ぶことができないくらい、ドロドロした

ものが芽生えていた。


そんな時、大丈夫だよ、と、ポンと肩を叩いてくれた気がして。


本来、科学流産で、妊娠したことすらわからないかも

しれなかった卵ちゃんが、私に勇気を与えるために

最後の力を振り絞って着床し、教えてくれたんじゃないかなって。


このまま頑張っていいんだよって教えてくれた気がして。


痛い注射、採卵のための麻酔や座薬、一日三回いれる

膣座薬、頑張ればいつかまた会えるよって

きっと教えてくれたんだろうな。


おむつを巻いたあかちゃんを抱っこしたお父さんの姿を

旦那さまと重ねて見れた日々、

約一カ月だったけど、幸せでした。


いつか、この胸に、旦那さまの胸に抱く日まで

頑張ろうと、強く思うことができました。


また会える日まで。。





妊娠した時の体の変化

陽性判定をいただく2,3日前から

生理痛みたいな痛みがあった。

いつもは軽い痛みなのに、今回は

重いのかな。。と感じるほどだった。


陽性判定をいただいた日から、

膣座薬を入れることになった。

黄体ホルモンで、流産を防ぐらしい。


この薬のせいか、常に熱っぽく、

起きた瞬間からだるかった。


5週目に入ったくらいから、胸が尋常じゃなく

痛く、横になって眠れないくらい。

朝、ベッドから立ち上がろうと下を向くと

重力がかかって胸が引きちぎられそうなくらい

痛かった。


旦那さまは面白がって触ろうとしてきてた(怒)


7週目から気持ち悪さも軽減され、

胸の痛みや張りも、若干あるものの

和らいでくる。


8週目。胸の痛みが薄れ、たまに気持ち悪い程度。

つわりのピークの頃なのにと不安がよぎる。


9週目。下腹部の違和感のみ。成長していないため、

自然流産を告げられる。



妊娠した時の周期まとめ

2014年3月23日 生理初日


2014年3月25日 生理3日の診察&注射

             点鼻薬開始


2014年3月26日~4月1日注射、点鼻薬


2014年4月2日 21:15 HCGという排卵誘発剤注射


2014年4月4日 8:00~採卵のため病院へ。

            まだ排卵していないか、卵の数最終確認。    

            9つ確認後、痛み止めの座薬。

            ガウンに着替え、待機。

            その時旦那さまは採精。

            名前を呼ばれたら、採卵室手前の

            部屋へ移動。待機。

            そして採卵室に入り、静脈麻酔。 

            起きたらベッドの上で寝ていた。 

            どうやら、うなっていたようで、

            「大丈夫ですか?」とナースコールあり。

            そして休憩の後、帰宅。注射あり。


2014年4月7日  11:45に病院に電話し、受精確認。

             9つの受精確認


2014年4月8日 採卵時の痛みが残っていたものの

            約束していた先輩と浅草で一日遊んだ。


2014年4月9日 両親と池袋にお買いもの。(若干の痛みあり)


2014年4月10日 午後、観覧


2014年4月11日 卵子お迎えの日。

             初期胚(グレード2)を戻す。 

           

2014年4月14日 卵巣の腫れチェック。

             凍結できたのは一つだけ。(3BB)

             他は、3BCや、3CB,3CCなどグレードが悪く

             妊娠しないとのことで破棄。


2014年4月15日 友達が泊まりに来た

             ギューン!とした下腹部に痛み一回あり

             鼻の下に4つくらいニキビができ始めた。


2014年4月16日 午後友達と着付け教室説明会

             鼻の下のニキビがかなり大きくなった             


2014年4月17日 午後観覧 夜 飲み会

             体調はいたって普通。飲み会からの帰宅時間深夜0:00.


2014年4月18日 友達とランチ。

             いつもより重い、生理痛のような痛み。


2014年4月19日 両親と浅草へ一日観光。

             生理が今にもきそうな痛みあり。


2014年4月21日 12:00~判定日 陽性


その後もあまり体調の変化はなく、5w1dの頃より

若干湯気や食後に気持ち悪くなることはあったものの、

えづくだけで吐くまではいかない。

ただ、朝起きるのがとてもだるく、起きた瞬間から

もう眠たかった。


5週目、6週目は、14:00~17:30頃まで毎日寝ていたが

夜もぐっすり眠れるくらいだった。


そして、7週目くらいからつわりのような気持ち悪さは

だんだんと減っていった。


そして9w1d。流産宣告された日。


下腹部に違和感があるものの、生理痛まではいかないものが

断続的にあり、お腹が張っている。


赤ちゃんがお腹からいなくなってしまうのはとても

辛いしさみしいが、狭いところにいるのがかわいそうで

気持ちよくお空へかえしてあげたい。


妊娠、そして現在自然流産待機中・・

また三年あいてしまったー。

今回、かなり重いテーマかつ、長いです。

流産の話なので、気分を害される方は

これより先は読まれないでください。




前回の記事は、激痛の結果、生理が

くるかどうかで止まっていた。



それから三年。



人工授精や体外受精にチャレンジし、


見事2014年4月、妊娠!



したものの、





現在自然流産待機中・・・・




2014年3月。

2回目の体外受精にチャレンジ。


判定日の日、おそるおそる診察室のドアを

あけてみると・・・・



「妊娠してますよ!」



という先生のお言葉。



「えぇぇぇぇぇぇ???????」




という涙声とともに診察台へ。



その時は胎嚢などは見えず、また一週間後。



そして迎えた5d1w。


見事胎嚢確認!


「順調ですよ」


のお言葉とともに、エコー画像をもらえた。



それから一週間後。


6d3w。



「見えますか?赤ちゃんですよ。

心拍は・・・ちょっと確認しづらいですね。。

動いているような感じもしますが・・・」



一気に不安・・


そして7w1d。



ドキドキしながら診察台へ。



「心拍確認できましたよ。

でも・・・ちょーーーーーっと小さいんですよね。。」



心拍の壁を乗り越えたとはいえ、

不安はぬぐえない。



そして8w2d。


「んーーーーーー・・・・・

・・・小さいですね。。

本来は17.1ミリあるところが、現在

7.8ミリしかないんですよ。

流産の可能性が高いですね。

残念でしたね。。。せっかくなのに。。

とりあえず、一週間様子をみましょう」



奈落の底へと突き落とされた。


すぐに旦那さまへメール。


「ダメだった。。小さいみたい」



そう書くのが精一杯。


ふらふらと、病院のすぐ近くにある

大きな公園へと歩き、ひとり泣いた。。



その日の夜は旦那さまは飛んで帰ってきてくれた。


そして嗚咽する私をしっかりと抱きしめて

二人で泣いた。



妊娠してますよ、という数週間前の先生の声、

とっても嬉しくてそのまま旦那さまの会社のロビーに

行って、「お腹にあかちゃんがいます」の

憧れのマタニティーバッジを見せたこと。

子供が産まれたら、行きたいところたくさんあるんだ

といった旦那さまのセリフ。

子供が歩くようになったらキッチンと階段に柵を

しないとね、と話したこと。

男の子なら、女の子なら、と教育方針について

語り合ったこと。


全てが一瞬にしてなくなり、涙があふれて

止まらなかった。


そして、9w1d。


先生に再度診察していただき、


「やはり成長してませんね。

無理をしたからとかじゃなく、

受精した段階で、ここまでしか成長できない

卵だったということなので・・

今後の妊娠を考えて、自然流産するのを

待ちましょう。

一週間後、まだ流産しなければ手術します」



この日は旦那さまが一緒に病院に立ち会ってくれた。


覚悟ができていたので、そのあとランチして

今後について話し合った。


そして今日、9w2d。


まだ出血はない。


たまちゃん、(お腹の赤ちゃん)もう出ておいで。

今まで本当によく頑張ったね。

少しの間でも、パパとママになれたこと、

心から感謝してるよ。


絶対絶対また会おうね。



その日を信じながら、妊活を続けたいと思います。



高温期14日目 36.58

それは5.50頃のことだった。



すごいおなかの激痛で起きて

そのままトイレへ。



あー・・とうとう始まるのかなぁ。。



と思いきや、尋常じゃない痛さ。

思わずうめき声が出るくらい。



携帯をベッドに置きっぱにしちゃってたから

アラームで飛び起きた旦那が

ベッドの隣にいない私を気にかけ

様子を見に来てくれた。



でも激痛で何も言えない私。


普段トイレのカギは開けっ放しだから、

ドアを開けられ、


「寒いでしょ」と上着を持ってきてくれた。

やさしいぃぃラブラブ


でも相変わらず激痛と闘う私。


そのあと扉を開き、電気ストーブで温めてくれた。


結局30分くらい苦しみ、その後はけろっヒヨコ


心配したおっとは会社を休みなさい!といい

素直に従った。


でも今まったく痛くないんだよね~



しかも生理もこないし。


明日かなぁ。。


茶色い少量の血は出るんだけどな。

ドカーンとこない。


なぜじゃ。




高温期13日目 36.78

とうとう36.7度台にきちゃいましたかー


黄体ホルモンさん、頑張ってぇぇぇぇ★

高温期12日目 36.84

復活☆・・・・なのかな。。


夜中2時位にふっと目が覚めて、計測すると36.86。

安心して寝て、今度は5時位に目が覚めて計測すると





36.78






ぎゃー。落ちた。






そして今度は6時10分に計測すると36.84。





どれがほんと??ドクロ





ただ、36.84が出て連続して計測すると36.79とかに落ちる。


ほんと基礎体温、アテになんねー。



そして今日の体調はというとチョイ頭痛。


でも、微熱の時の頭痛とはまた違うんだよね。

セイリ前のあの腹痛もないし、





あ、たまーにズーンッて痛くなるけど一瞬だけ。



そういえば、先週土曜日はやたら足の付け根がつる感じで


イテテテテ・・・って感じ。


これも全てセイリに繋がる症状だったら悲しい・・



セイリに繋がる症状をこんなに毎月満喫するなんて

ほんともったいない。



セイリなんて忘れたい存在なのに~



いつもは13日目の朝にガクッと下がってその日中に

茶オリ~鮮血となるから明日が勝負!



いい休日となりますように!!!

高温期11日目 36.69(36.54)

ぎょえぇぇぇぇ叫び

ガクッと下がりすぎて声が出なかったドンッ

11日目でこんな立派な下がりっぷり。

今まで初めて~・・

はい。始まりますよ言い訳が。

そう。今朝はすごい冷え込んだ割に

肩を出して寝てた。

前も肩を出して寝てた時は基礎体温は

36.69。

ね?一緒。

でも今朝は二度目の計測で36.69になったんだよね。

うーむ・・・

明日持ちこたえるのかそれともこのまま・・・

明日の朝がコワイ

高温期10日目 36.84

ふむふむ☆

高温期9日目 36.85

悪くないね。安定してる☆