花嫁になる覚悟~妊活道爆走中~ -3ページ目

加藤レディースクリニック初診予約

加藤レディースクリニック(KLC)の初診は

インターネット予約。


毎月1日の午前0時より受け付けている。


KLC 初診予約


0時にタイマーを合わせネットを開くと

選択できる日数が多かった。

でも、一回目の採卵までに旦那の採精が必要とのことで

一回で済ませたいので土日希望。


となると、6月7日日曜日の10時枠。


おぉ。もしやこの辺は私の排卵時期と重なるではないか。

うまくいったらそのまま採卵しましょう、となるかも

しれない!


無麻酔、無投薬なのでさらっとしてしまうらしい。


年齢も年齢だし、元々薬を飲まないのでありがたい。


でも自分の卵子だけにかかってると考えると怖い・・


よぉぉぉし。


それまでにできるだけ卵子の質をあげられるように

努力をしようではないか!


運動・睡眠・食事。


気合いいれるぞー!

そうだ!転院しよう!

今までお世話になった梅ヶ丘産婦人科。


院長先生も看護師さんたちもとっても良い方

ばかりだったし、励まされたけど、

私には合ってないのかもしれない。


「その人に必要最低限の治療を」


というあたかも優しい治療を掲げている

梅ヶ丘産婦人科だけどその分、あまり率先して

誘導してくれない。



「どうしますか~。

体外受精に進んだ方がいいと思うんですけどね~」


的な言い方(笑)


体外受精をしようと決意するまではそのホワンとした言い方に

救われていましたが、いざ動き出すともっとガシガシと

誘導し、どこが悪いのかスパンと言ってほしいと

自分自身が変わってきたのかもしれない。


数年前なら逆にスパンといわれる病院が怖かったかも

しれない。



今なら・・・



ということで、駆け込み寺とも言われている

加藤レディースクリニックに転院することにした。



梅ヶ丘産婦人科の皆様。本当にありがとうございました!




2015年採卵①ー移植

来る4月10日!


長かったぁぁぁぁぁ。


ホルモン補充周期のため、エストラーナテープとの格闘。

まだ夏ではないが少し暖かくなってきていたので

結構かゆい・・・


でもその甲斐あって4月6日の内膜の厚さチェックでは

OKがでた。


4月9日お迎え前日、鍼灸院にいき、

4月10日移植終了後にも鍼灸院に行った。


移植前後に鍼灸院に行くと着床率があがるといわれている。


判定日は二週間後。


4月24日。


前回妊娠した時のような胸の痛みもなく、

下腹部痛もなく、全くの無症状で迎えたこの日。


尿検査をし、待つこと一時間。

死刑囚の気分だった。


やるならいっそバサーっと一気にやってくれぇぇぇぇ


そんな思いで待っていると呼ばれた!



ドアをおそるおそる開けると・・・



「うーーーーーん。。。。。


出てないんですよねぇ。。。。」



そのには窓が真っ白の検査薬。



終わった・・・・・


「なんででしょうねぇ。。

着床してもおかしくない、いい卵だったんですけどねぇ。。」



こっちが聞きたいわ!!!



「今度生理がきたらまた今後のことを考えましょう」



と言われ去った。


検査薬料7000円なり。


とっても悲しい7000円でした。

2015年採卵1周期

1月の生理3日目に診察を受け、2月に採卵をしたい旨を告げた。



「今度こそ頑張りましょう!」


という先生の一言に勇気づけられた。


2月3日からHMGの注射が9日まで7日間。

そして2月9日 21:15にHCG注射にて排卵をうながす。


それまで毎日鍼灸院にも通っており、なんとなく手ごたえがあり

なんと採卵数7個!




2月14日バレンタインの日、受精確認の電話をしたら



1個・・・



本来は1つ、いい卵があればいいのに、7個という数字が

ぶら下がったため期待が高まり、これまたがっかり・・


いやしかし!!


この卵ちゃんが着床してくれたらそれでいいんだ!!


と思い返した。


「今回は凍結してから移植しましょう。

4分割杯を凍結で。」


という先生の判断により、生理のくるのを待ち、

さらに一カ月体を休め、4月に移植予定決定!


それまではできるだけ笑って過ごそうと思い、

友達とランチをいれたりテレビの観覧にいったりと

楽しく過ごした。



その間にも旦那の昇進があったり、本当に嬉しい日々が

続いた。


もちろん3月はタイミングをみて、営みをもった。


いまさら自然妊娠なんてできるわけないしー、

という気持ちでまさにできず。


さぁいよいよ移植日だ!

ご無沙汰しておりました

昨年6月に流産の手術を受け、その後

どうにか前向きに生活しようともなかなか前を向けず

人形のような日々が続いておりました。


というのも、6月に手術をし、その後9月に再度

採卵をし、4つとれるものの1つしか受精せず。

しかもこれまた着床せず。


一度妊娠を経験してしまうと、着床しなかったことへの

残念感が倍増なのと、着実に卵子の質が落ちていることの

不安感が増し、



「こんな状態じゃいくらやってもダメだよ。」


という旦那の一言で2014年はお休みすることにしました。


皆様から勇気をたくさんいただいておりましたが、

ブログにそのことをアップすることもなんとなくしんどく

お休みをいただいておりました。



そして年が明けて2015年。

まるで憑き物がおちたかのように気分はスッキリ!

年賀状はがきも過去最高の8枚当選。(切手シートですが(笑))



今年はいける!


なんとなくそんな気がして再度採卵への気持ちを高めるのでした。


つづく。

赤ちゃんから学んだこと

今回の稽留流産、とっても辛かったし、
幸せの絶頂から上から一気に叩きつけられ、本当に目の前が真っ暗で涙が止まらなかったけど、

今回の経験で、命の大切さ、
その新しい命がどれだけの幸せを
運んでくれるのか、
そして、自分を守ってくれる
大切なパートナーの存在。

改めて気付かされたことが沢山ありました。
赤ちゃんほしいと思っていても
もったことがないので、そのありがたさ、責任の重さが全くわからなかったので、
わかってるつもりだっただけだったので、

不妊治療に対しての気持ちが
さらに強まったというか、頑張ろうとさらに思えるようになりました。

あと、やはり旦那さまとの絆は深まった気がします。
悲しい、辛い思いを同じ気持ちで味わい、支え合って、(私が支えられてただけかもですがσ(^_^;))

距離がさらに縮まり、お互いの存在が
大事だって感じました。

15年一緒にいて、子供がいないからか
夫婦でありながら友達感覚で、
それももちろん楽しいんですが、
今回の事で「夫婦」になれた気がします。

親になる前に、きちんと夫婦にしてくれた赤ちゃん。

そのことを教えてくれたのかな?

子供からたくさんのことを学ぶというけど、生まれる前から教えてくれた赤ちゃん。生まれてきたら、どんなに多くのことを教えてくれるのだろう。

子供ができて一人前の意味が
なんとなく少し分かった気がします。

安静にしている毎日の中のひとこま

昨夜は、お惣菜祭りで、スーパーから帰ってきたのが17時。

そこからもう夜ご飯食べちゃいました!
色々話しながら食べ終わったのが18時。

片付けしてる間に旦那さまは
ソファでグーグーぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

でも、一時間半寝ても19時半。
なんか、得した気分ですよね音譜

そこから別室に移動。

旦那さまはお勉強。
私は買ってきた本を読みました。

すると、なんと、旦那さま、

ホットカルピスを作ってくれましたー!

私、そんなもの飲むの初めてでして。
カルピスって、冷たい飲み物としてしか
飲んだことなくて。



「温まるから飲んでニコニコ


ありがとーーーーぅ(;_;)



ゴクッ





すっぱーーーーーーービックリマークビックリマーク


なんと言いますか、乳酸菌が
暴れてると言いますか、

飲み口は優しいんですが、
後に残る酸味がなんとも…ショック!


でも、旦那さまの優しさだと思い
飲み干しました。



そういえば寝る前、お腹張り始めたのは
乳酸菌のせいなのかしらドクロ

動き回るにはまだ早い?

今日、食材の買い物など、
久々に旦那さまと外に出ました。

ブックオフが併設されているスーパーで、
家でゆっくりしている時に読む本を
物色していたら…



お腹いたーーーーーい( ;´Д`)



生理痛みたいな感じで、我慢できない痛みではないんですが、

安静にしている時には全くなかったので
やはり、動く事で子宮収縮されるんだな、と改めて実感。

確かに子宮収縮しないと血ができらないのでいつまでも出血がダラダラ続くのかもしれないけど、お腹痛いのはなんか、怖い…

正しい痛みなのか、安静にしないといけないのに動いてしまったから発生した痛みなのか、どっち!?あせる

その後、食材を買う予定が、痛みのあまり、ごめんなさい。今夜は惣菜に変更汗


月曜日からは少し外出しながら
気分転換しようと思っていたけど

水曜日の検診が終わるまでは、とりあえずおとなしくしてようかな…

術後一週間は、せめて安静にしておいた方が無難だもんね。

お腹の痛みと共に出血も増えきたし、
さすがになんか、気分滅入るわ…汗

せめて早く出血止まんないかなービックリマーク

術後の体調

手術翌日は下腹部が生理痛みたいに
波のように痛くて、痛みがおさまると
出血。

スイカの汁のような、薄い赤。
生理のような、栄養たっぷり入ってます!というような感じではなく、怪我をした時のような、さらりとした感じ。

子宮が収縮して元に戻ろうとすることで、溜まった血が押し出されてるのかな?

そして、本日手術から2日目。

子宮の痛みは起きてから今現在、なし。

昨日は少し動いても動かなくても
ひきつるように痛かったけど、
日に日に治ってるんだなー。

繋留流産手術は、麻酔もするし痛みも少なく日帰りだから軽く考えがちだけど、
体にはかなりの負担がかかっているみたい。

だから、家事も最低限にして
できるだけベッドにいる。

ソファより、ベッドにいる方が
楽と思える自体、体調悪いんだよね。

お昼ご飯は、昨日旦那さまがカットしてくれたお野菜で焼きそば作るぞ。

夜は、お疲れなのに申し訳ないけど
お弁当買って来てもらおう。


次にキチンと向かえる為にも
体をしっかり休めて備えないとね!

待っててね!未来の赤ちゃん!!

傷が本当に癒える日までまだ遠い?

昨日、お見舞い?に、両親がお昼ご飯を持ってきてくれた。


悲しい話はしたくないということは
前から伝えていたので、家に着いた時から
明るい両親のままで、普通の会話のみ
していた。


薄着の私を見て母が、

「あんた、なんか上に着とかなあかんよ」


「んー、なんか暑い。」

「暑い?熱あるんちゃうか?」

「ないよー。」

「ないと思っててもなー、この間あっ君が(弟の子供)熱ないと思って計ったら40度あってな、」


思わず、



「お母さん、今赤ちゃんの話、キツイ…」


と言った瞬間、涙が溢れた。


母の、しまった!という表情、
そして、父が母を「何ゆってんねん!」というような、睨みつけた表情、

今でも忘れられない。


大丈夫、前を向けてる。


と、思ってても、
やっぱりまだまだ生傷だー。


その後、父と母はできるだけ何事もなかったように話すものの私の涙が乾くまではなんだかお通夜みたい。


やっと涙が渇いた頃、蟹汁が出来上がり、
会社を休んでくれていて、別室でお仕事していた旦那さまを呼びに行った。


経緯を知らない旦那さまが入ることで
一気にその場は明るくなった。

両親はホッとしたことだろう。


2時間ほどいて、体調を気遣い
両親が帰って行った。

見送っている時、両親はうつむきがちに
去って行った。


早く、何もかも元通りになりたい。