朝日が部屋に淡く差し込む中、俺は目を覚ました。
傍らには昨夜激しく交わったワコが、エロ下着のまま穏やかな寝息を立てている。
ケットがずれ、豊かなT房が露わになっていた。
柔らかな膨らみが呼吸に合わせてゆっくり上下している。
その無防備な姿に、俺の欲望が再び熱を帯び始めた。
静かに体を起こし、机の引き出しから短いロープを取り出す。

ワコの両手を後ろに回し、ゆるやかだが逃げられない強さで縛った。
彼女の身体は眠ったまま微かに反応したが、目覚める気配はない。
俺は縛られたワコをベッドに横たえ、彼女が目を覚ますのを静かに待った。
やがてワコが薄くまぶたを開けた。状況を把握するにつれ、彼女の瞳が驚きと戸惑いで大きく見開かれる。
「え……なんで、縛られてるの……? ほどいてよ……」声はまだ眠気に溶けていて、甘く震えていた。
俺が微笑みながら首を振ると、ワコは唇を軽く噛み、頰を赤らめた。
ケットをゆっくりめくると、後ろ手に拘束された彼女の体が完全に晒された。
アヒル座りのような格好で膝を寄せ、胸を突き出す格好。
重みのあるT房がたわみ、秘部が朝の光に浮かび上がる。
無防備で淫らなその姿に、俺は息を飲んだ。俺はまず胸に手を伸ばした。
T首を指先で摘まみ、優しく上下に転がすように刺激する。
ワコの身体がびくんと跳ね、喉から甘い喘ぎが漏れた。
「あっ……んんっ……!」恥ずかしさと微かな痛みに、彼女は眉を寄せ、唇を震わせる。
T首が硬く尖っていくのが指に伝わってきた。
続いて両手で乳房全体を包み込み、ゆっくりと揉みしだく。
柔らかく熱い肉が指の間に溢れ、形を変えるたびにワコの腰が小さくくねった。
息が荒くなり、頰がさらに赤く染まる。
目を細め、時折甘く吐息を漏らしながらも、彼女は縛られた身体を必死に堪えていた。
長い間胸を愛撫した後、俺の手を下腹部へと滑らせた。

柔らかい陰毛を指で梳き、秘裂に触れる。
すでに熱く湿り気を帯びていた。
指をゆっくり前後に動かすと、ワコの太ももが内側に締まり、背中が弓なりに反った。
「あ……あんっ……! そこ、だめ……」
声が次第に甘く溶けていく。
栗鳥須を指の腹で円を描くように擦ると、彼女の腰が激しく前後に動き、蜜が溢れて俺の指をぬるぬると濡らした。
縛られた手が背中で無駄にもがき、身体全体が小刻みに震える。
瞳は潤み、唇を半開きにして荒い息を繰り返す。
恥ずかしさで顔を背けようとするが、快楽に抗えず、再び俺の方へ視線を戻す。
その表情がたまらなく淫らだった。指の動きを速め、敏感な点を重点的に攻め続けると、ワコの喘ぎが一気に高まった。
「ああっ……! あんっ、あっ、あんんっ……!」
身体が硬直し、太ももが激しく痙攣する。熱い蜜が指を伝い落ち、シーツを濡らす。
彼女は達した瞬間、喉を反らせて甘く長い喘ぎを漏らし、全身を大きく波打たせた。
長い余韻の中で、ワコは蕩けた瞳で俺を見つめ、満足げに息を荒げ続けていた。
朝の静かな部屋で、俺はまだ熱の残る彼女の裸体を、じっくりと眺めていた。
