時々、深い森や静かな山の中に身を置くと、身体の芯から熱い淫らな衝動がどくどくと湧き上がってくる…。
理性では抑えきれない、獣のような欲情。
K校時代の裏山での記憶が、今も鮮やかに、そしてねっとりと蘇ってくる。

あの頃、彼女と〇校の裏手にある雑木林へ息を潜めて忍び込んだ。
ひと気のない急な山道を登った先、木々が濃く生い茂る隠れ家のようなスペース。
薄いシートを地面に敷き、彼女をそっと横たえて〇服のスカートをゆっくりと捲り上げた。
薄いショーツはすでに熱い蜜でぐっしょりと濡れ、透けた布地越しに柔らかな秘裂の形がくっきりと浮かび上がっていた。
指先で布を横にずらし、熱く蕩けた花弁を優しく撫で回すと、彼女はびくんと小さく身をよじり、甘く蕩けるような吐息を漏らした。
木漏れ日が彼女の白い太ももに妖しい斑模様を描く中、俺は硬く脈打つ自身をゆっくりと押し当て、ぬるぬると熱い蜜壺の奥深くまで沈めていった。

鳥のさえずりと木々のざわめきが、彼女の抑えきれない甘い喘ぎ声と淫らに混ざり合う…。
その瞬間、周囲の自然そのものが俺たちを包み込むような気がした。
腰を打ちつけるたび、柔らかく熱い肉壁が俺のものを締め付け、溢れる愛液が太ももを伝い落ちるトロトロとした感触がたまらなかった。
立ちバックも最高だった。彼女の手を木の幹に預け、スカートを腰にまとめ上げ、形の良いむっちりとしたお尻を両手で鷲掴みにして、激しく突き上げた。
彼女の背中が汗でびっしょり濡れ、腿が小刻みに震え、内部が波打つように痙攣して、俺をさらに奥へ飲み込もうとする…。
自然の土の匂いと、彼女の甘酸っぱい女の匂いが混じり合い、本能のままに獣のように交わった。
あの時の興奮と快楽は、今でも忘れられない。
昨日、目的を隠して「ドライブに行こうよ」ワコを誘った。
ワコを連れて山林へ行った時も、同じ淫らな記憶が一気に蘇った。
ピンクのミニスカートを捲り上げ、パンプスで立ったまま木に寄りかからせ、後ろから一気に深く貫いた瞬間、過去と現在が溶け合うような感覚に襲われた。
ワコの中は火照るように熱く、たっぷりの蜜でぬるぬると溢れんばかりに準備できていた。
ピストンを重ねるごとに、彼女の押し殺した「あっ……んっ」という艶めかしい声が林に響き渡り、小鳥のさえずりさえ淫靡に染め上げていく。
腰を振りながら、奥の敏感な一点を抉るように突き上げると、ワコの身体がびくびくと跳ね上がり、強い収縮で俺のものを根元から締め付けてきた。

柔らかく弾力のある尻肉を両手で強く掴み、根元までずぶずぶと埋めながら律動を加速させる…。
彼女はさらに喘ぎ声を押し殺し、快楽の波に飲み込まれて溶けていく姿が、本当にたまらない。
自然の中で交わるこの行為は、ただのエチなんかじゃない。
木々の息吹、土の香り、風のざわめきに全身を包まれながら、原始的な欲求を思いきり解放する、自然な本能だと思う。
ゴム越しに熱い欲望を思いきり放った後の深い余韻に浸り、崩れ落ちそうな彼女の身体を優しく抱きしめていると、再びK校時代の裏山の熱い感触が全身を駆け巡る。
そんな記憶があるからこそ、天気の良い日はどうしてもワコを山へ誘いたくなってしまう。
次はもっと深い森の奥で、誰にも見つからない場所で、時間をかけてじっくりと…味わいたい。

