ワコがトイレを済ませた直後、彼女がまだ立ち上がる前の秘部から、温かくトロリと滴り落ちる雫を僕は見つめていた。
あの、彼女の体内で生まれたばかりの、濃厚な体液。トレペで拭かれる前の、恥辱に濡れたその一筋を、僕は衝動に駆られて舌を這わせた。
瞬間、熱く粘ついた液体が舌先に絡みつき、喉の奥まで滑り落ちる。
わずかな塩味と、彼女独特の甘酸っぱい香りが口いっぱいに広がった。
脳髄が痺れるような背徳感。彼女の最も汚らわしく、しかし神聖な部分の味を、こうして直接貪る自分が、たまらなく卑猥だとは思う。
心の底から湧き上がる羞恥と、抑えきれない興奮が混じり合い、下半身が痛いほど硬く疼く。

僕はもう、ただの変態だ。この味を知ってしまった瞬間、理性など簡単に溶けてなくなった。ワコの体がびくりと震え、太ももが内側に寄せられる。
彼女の息が乱れ、頰が真っ赤に染まるのが見えた。
「もうっ…変態なんだからっ」その声は怒りに震えながらも、どこか甘く掠れ、秘めた悦びを隠しきれていなかった。
彼女の瞳には羞恥と、ほんの少しの優越感、そして僕への困惑した愛情が渦巻いているように感じた。
自分の最も秘めやかな雫を、男に舐め取られるという行為が、彼女の心をどれだけ掻き乱しているのか。
僕はその反応一つ一つを貪欲に味わいながら、再び舌を伸ばして残った雫を丁寧に吸い上げた。

彼女の秘裂が小さく収縮し、甘い吐息が漏れる。
僕はこの瞬間、完全に彼女の奴隷だ。この禁断の味と、彼女の羞じらう表情に溺れ、もっと深い部分まで犯したいという欲望が、胸の奥で激しく渦巻いている。
止めることなど、もう不可能だった。
