水曜の夜、ワコは沖縄のお土産を家族に渡しに一旦家へ帰りました。でも一時間も経たないうちに、僕の部屋へそっと戻ってきたのです。
母親は「いいよ」と許してくれたようですが、父親は少し機嫌を損ねていたそうです。

彼女の服はすでに僕の部屋のクローゼットを8割ほど占めていました。
明日着る通勤服も、ここから選んでいるのです。まるでここが彼女の本当の居場所であるかのように。
僕は彼女の明日のコーディネートを撮影し始めました。
白いブラウスにタイトなスカート、ナチュラルなパンストに包まれた長い脚。シャッターを切るたび、彼女の体は静かに熱を帯びていくのがわかりました。

淡々とレンズを向けているのに、部屋の空気は次第に甘く濃密になっていきました。
「もう少し脚を開いて」と声をかけると、ワコは素直にスカートをゆっくりと捲り上げました。ストッキングの艶やかな光沢が照明に照らされ、淫らに輝いていました。
ファインダー越しに太ももを捉えながらシャッターを押し続け、やがてスカートを完全に脱がせ、パンストを滑らせるように下ろしていきました。
白く滑らかな肌が露わになり、秘められた部分が薄い布一枚で覆われているだけになりました。
そのままM字開脚をさせました。
腰を下ろし、両脚を大きく広げて僕の視線を受け止めるワコ。クロッチの部分が熱く湿り気を帯び、透けた布地に彼女の淫唇の形がくっきりと浮かび上がっていました。
指でそっと触れると、蕩けた蜜が溢れ、糸を引いていきました。

彼女の息が乱れ、瞳が潤んでいく様子を、静かに観察しながらカメラを回し続けました。撮影はもう限界でした。僕は彼女を立たせ、背後から優しく抱き寄せました。
立ちバックの体位で、熱く硬くなった自身をゆっくりと、しかし一気に彼女の奥まで沈めていきました。
腰を掴み、深く激しく突き上げるたび、彼女の内壁が熱く収縮して僕をきつく締め付けてきました。濡れた音が部屋に響き、抑えきれない甘い喘ぎが漏れ出していきました。
背中を反らせ、脚を震わせながら、ワコは僕を受け入れ続けました。最後は彼女の最奥に欲望をたっぷりと注ぎ込み、熱い脈動とともに果てました。

ワコは崩れ落ちるように僕にもたれかかり、満足げに息を荒げていました。こうしてまた一夜、彼女は僕の部屋でとろけるように溶け合うのです。
家族のことなど、もうどうでもよくなっているのかもしれませんね。
