部屋のドアを閉めるなり、言葉を交わす余裕もなくベッドへ倒れ込んだ。
最初はただ強く抱き締め、柔らかい胸の感触と甘い匂いに浸っていた。
だが唇が触れ合った瞬間、溜め込んでいた獣のような欲求が一気に解き放たれた。ワコの舌を貪るように吸いながら、俺は自分の手が自然と彼女の下着の中に滑り込むのを止められなかった。

指先が触れた瞬間、熱くトロトロに溶けた愛液が溢れ返っていた。
「…こんなに濡らしてる。お前、朝から期待してたんだろ?」
心の中でそう嘲笑うような興奮が込み上げる。彼女の羞恥と悦びが混じった吐息が耳に絡みつき、俺の肉棒をさらに硬くさせた。
すぐに彼女の脚を大きく開かせ、濡れそぼったお〇んこに顔を埋めた。風呂上がりじゃなくても構わない。濃厚な女の匂いと味が舌に絡みつき、頭の芯を甘く痺れさせる。
クリを吸い上げ、窄まりを舐め回し、奥まで舌を這わせるたび、彼女の腰が跳ね、抑えきれない喘ぎが漏れる。その声と反応が、俺の支配欲を激しく掻き立てた。

ワコは俺のものだ。この濡れ方、この震え、全て俺が与えた悦びだという満足感が胸を満たす。我慢の限界を超え、彼女を四つん這いにさせた。
熱く脈打つ肉棒を生のまま、ぬるりと一気に根元まで沈める。きつい膣壁が俺を締め付け、貪欲に吸い付いてくる感覚に背筋が震えた。
バックから激しく腰を打ちつける。肉がぶつかる湿った音と、ワコの喉から零れる大きな喘ぎが部屋に響く。片手でクリを擦りながら奥を抉るたび、彼女の頭の中が真っ白になっていくのがわかった。
俺も同じだ。理性などどこかへ飛んで、ただ彼女を奥まで犯し、奥まで自分の形に刻み込みたいという衝動だけが残る。再び繋がったまま「ベランダでやってみるか」と囁いた。

ワコがつながった状態で「無理…」と喘いだ瞬間、興奮が爆発した。繋がったままガニ股でベランダへ移動する彼女の姿が、たまらないほど卑猥で愛おしい。
夜風に晒されながら立ちバックで突き上げると、遠くの街灯と星空の下で彼女の膣がさらにきつく締まる。
下を通る人の気配、誰かに見られるかもしれないという背徳的なスリルが、俺の欲を異常なまでに高ぶらせた。

彼女の必死に声を殺す姿、震える肩、でも俺の抽送に合わせて腰を振ってしまう反応――
全てが愛しくて、もっと乱れさせてやりたいと思った。
結局ベランダではイけず、繋がったまま部屋に戻って激しく最後まで貪った。
射精した瞬間、彼女の奥深くに自分の全てを注ぎ込みながら、強い所有欲に包まれた。
今度は本当に外で、誰かに見られるかもしれない場所で彼女を犯してみたい。夏の虫などどうでもいい。その危険と開放感が、彼女をさらに俺だけの雌に変えてくれる気がする。
夜の感触と彼女の乱れた表情は、まだ俺の欲を疼かせ続けている。この渇きをじっくりと溜めていくつもりだ。
