いよいよ松山に帰る日が来た。

飛行機までの時間に余裕があったので、おもろまち駅から県庁前へ出て、歩いて十分ほどの福州園を訪れた。

中国庭園の静かな佇まいは、旅の最後の余韻を優しく包み込んでくれる。

 

 


石畳を踏みながら、ふとこれからワコと過ごす時間を想像して、既に下半身が熱を持ち始めていた。

那覇空港に着き、早めにチェックインを済ませる。保安検査を終えて待合室の椅子に腰を下ろすと、自然と視線がワコの腰のあたりへ落ちていく。

今日のパンツは何色だろう。薄い布一枚の下に隠された、柔らかい秘部を思い浮かべているだけで、じんわりと欲情が疼き始めた。

松山に到着し、自分の部屋のドアを開ける。
「ここはなんだか落ち着く」とワコが囁くように言って、僕の胸に寄り添ってきた。

その声の甘さに、旅の疲れなど一瞬で吹き飛ぶ。

すぐにシャワーを勧めた。ワコが先に浴室へ入り、服を脱ぐ音が聞こえてくる。

僕も後を追い、湯気の中で彼女の裸体を抱き寄せた。滑らかな肌に掌を這わせ、濡れた乳房を揉みしだきながら、背後から硬くなったものを彼女の柔肉に押し当てる。

ワコの吐息が熱く乱れ、黒いレースのパンツが床に落ちていた。

あのエロティックな黒——大人の女の色気を感じさせる、艶やかな一枚だ。

お風呂の中で一度、深く繋がった。熱い湯に包まれながら、腰を激しく打ちつけ、彼女の奥を突き上げるたび、甘い喘ぎが浴室に響く。

滑るような蜜が絡みつき、締め付ける膣壁が僕を狂おしく刺激する。

ベッドに移ってからも、二度目を求めて彼女の脚を広げた。

黒のパンツの残像が頭に焼き付いたまま、濡れそぼった秘裂に再び沈み込む。

ワコの体は火照り、乳首は硬く尖り、僕の動きに合わせて妖しく腰をくねらせる。

三度目の射精まで、濃厚に貪り合った。

旅行の疲れと、激しい交わりの余韻が重なり、気がつくとそのまま深い眠りに落ちていた。

ワコの柔らかい体温を傍らに感じながら、満足感に包まれて。