このマンションホテル、1階の階段横に無料の洗濯機と乾燥機が置いてあって、洗剤まで揃っているのが地味にありがたい。 

ワコがシャワーを浴びている間、俺は彼女が昨日と今日身に着けていたショーツを手に取った。

まだ温かみが残る柔らかい布地に、甘く濃厚な女の匂いが染みついている。  

指で軽く広げて鼻に押し当て、深く息を吸い込むと、むわっとした淫らな香りが脳を溶かす。

興奮が一気に高まって、硬くなった肉棒をその湿ったクロッチ部分に擦りつけた。

滑らかな生地がカリ首を優しく刺激し、先走りで濡らしながらゆっくりと往復させる。 
 
彼女の愛液と汗が染み込んだショーツで、俺の熱い竿を包み込むように扱いていると、たまらない背徳感に包まれる。

匂いを嗅ぎながら擦るたび、射精欲がじわじわと高まっていく。  

淡々とこんな遊びをしているだけで、身体の芯が熱く疼いて仕方ない。