ジャングリアに行くかどうかで迷ってました。
ワコがアトラクションの待ち時間だけで、1日潰れそうというので、今帰仁城跡と海洋博公園に行くことに決めました。
世界遺産の今帰仁城。
首里城、中城、勝連城に続いて4城目です。歴史文化センターで今帰仁城の歴史を観覧して、1時間半ほどかけて今帰仁城跡を巡りました。


今帰仁城を後にして、15分ほどで海洋博公園。
広大な公園で全部回り切れなかったけど、5時間ほど楽しみました。


海洋博公園の潮風に彼女の髪をなびかせながら、俺たちはマンションホテルへと戻った。
観光の余韻がまだ残る中、ドアを閉めた瞬間、空気が一気に変わった。俺はワコの腰を引き寄せ、すぐに深くキスをした。

唇を貪るように重ね、舌を絡め取ると、彼女の体が甘く震えるのが伝わってくる。
服を乱暴に剥ぎ取り、ベッドに押し倒す。
キャミソをはだけさせ、ブラジャーごと胸を露わにすると、硬く尖ったT首を指先で転がした。彼女の甘い吐息が漏れる。

「もう、こんなに濡れてる……」
俺は低い声で囁きながら、彼女の太ももを大きく開かせ、秘部をじっくりと見つめた。
羞恥と興奮で染まるその表情に、俺の欲望がさらに昂る。
舌を這わせて熱く湿った花弁をなぞり、敏感な突起を吸い上げると、彼女の腰が勝手に浮き上がった。
ぬるぬるとした淫らな音が部屋に響き、蜜が太ももを伝うほどに彼女は蕩けていく。我慢の限界だった。
俺は逞しく勃起した屹立を彼女の入り口に押し当て、一気に根元までずぶりと沈め込んだ。奥を突き上げる衝撃に、彼女の声が裏返る。

激しく腰を打ちつけ、子宮を抉るような深い抽送を繰り返した。ベッドが軋む音と、肉がぶつかる淫らな響きが混ざり合い、彼女の頭の中が真っ白になっていくのが分かった。
正常位からバックへ、そして騎乗位へ。体位を変えるたび、角度の違う締め付けが俺を襲う。
俺は彼女のクリを指で刺激しながら、容赦なく突き上げ続けた。
全身が汗でぬめり、繋がった部分から愛液が溢れてシーツを濡らす。彼女は何度も達して、痙攣する膣壁が俺を強く締め付けてくるのに、俺はまだ止まらなかった。
「もっと奥まで……感じて」
荒くなった息とともに最奥を何度も突き上げると、彼女はまた絶頂を迎えた。
熱い奔流が子宮に注ぎ込まれる感覚に、彼女の指先まで甘く痺れるのが分かった。
そのまま体を重ね、余韻に浸りながらキスを交わす。

肌と肌が密着し、互いの鼓動が重なる濃密な時間。観光の疲れなどすっかり吹き飛ばす、獣のような交わりだった。
窓の外には沖縄の夜が静かに広がっているのに、部屋の中はまだ熱を帯びたままでした。


