実は昨年末のクリスマスあたりから体調を崩してしまいました。
そのせいか、そのおかげともいうべきか、クリスマスの前やその後のボクシングデーのセール、年末のセールのようすが世間でとんな感じになっているのか、全然わからないでいました。
それが、少し年末年始の買い出しに出たら、びっくり。
クリスマスで終わらず、さらにいろいろなセールで様々なものを買っている人たちでモールやお店は溢れていて、デリや食品を売っているセクションでは、年末年始の食事の楽しみの隙間をできるだけ埋め尽くすように、次々と美味しいものを買っている人が溢れていました。
もちろん、クリスマスの後も年末年始は家族や友達との集まりはそれなりに続いたり、ニューイヤーイブのカウントダウンパーティーでもあれば、そのためにも色々と揃えるものもあったり、子供たちの学校や自分自身が新年に入って必要になるものを、この時期に買っておくというのも、もちろんありだと思います。そしてお店側もビジネスをできるだけしたい、っていうのももちろんです。
ただ、この「もっともっとなにかあるか」みたいなモードが必要以上に溢れている感じ、そしてその先にある、モノの中になにか満足を探したり、モノを揃えて、モノで埋めて完璧にしようとするような流れにはまってしまうのは、なにか虚しく終わってしまうような気がするのです。