- こんにちわ、福原です

今日もブログをご覧くださりありがとうございます![]()
前回のブログの反響が多かったため、今回は「手の指から見える健康状態のチェック方法」をお伝えします![]()
前回のブログでは足の指を揉むと、体の状態をチェックする目安になるとお伝えしました![]()
今回は手の指です![]()
足の指と同様に手の指1本1本にも対象の内臓が割り振られていています![]()
揉んでみると健康状態に応じて痛みを感じることがあり、
痛みを感じる指に関係する内臓が弱っているという目安になります![]()
また、手の指は急性期、足の指は慢性的な症状に反応しやすいともいわれています![]()
親指→肺
主に体の外側の症状、鼻、のどが弱い・痛い、咳が出る、腰の下のほうが痛い、呼吸が浅い、肘や膝の外側が痛い、乾燥肌、ドライアイの方に多いです![]()
人差し指→肝臓
主に体の右側の症状が多く、夜寝るのが遅い、眠りの質が悪い、ストレスがたまっている、アレルギーが出ている、薬を常用している、目が疲れやすい肌荒れなどの症状のある方が多いです![]()
中指→胃
主に左側と前方の動作に影響が出やすい。胃もたれしやすい、腰の上のほうが痛い、早食い、間食を良くされる方が多いです![]()
薬指→腎臓
関節が痛い、神経痛、骨が弱い、耳鳴り、難聴、むくみやすい、トイレが近い・遠い、冷えやすい方に多く見られます![]()
小指→心臓
主に体の左側か肘や膝の内側の症状が多く、血流が悪く、疲れやすい、背中が痛い、手足の先が冷たい、下痢をしやすい方が多いです![]()
こんな感じです![]()
また、よくある症状に首・肩こりや腰痛があると思いますが、
指の第1関節は首・肩に、第2関節は腰に対応しています![]()
あなたの首・肩こりが上記のいずれかの内臓由来の症状であれば、対応する指の第1関節を
揉んでみると軽減することがあります![]()
腰痛も同様に第2関節を揉みながら動かしてみると、楽だわって感じる指があるかもしれませんね![]()
対応する内臓の負担を軽減することで症状の緩和につながってきます![]()
当院では、これらの情報を基に施術を行っています![]()
次回のテーマはまだ未定です笑
ではまた![]()