嬉しかったことがあったので、書き留めておきたいと思います。
数年前に取引先でとてもお世話になった方に久しぶりにお会いすることが出来ました。
その方は、ある時からお見かけしなくなったので他のスタッフの方に聞いたら、脳の病気で手術、療養されてるとコソッと教えてくれました。
私も動脈瘤の手術をしたし、その方は娘と同じ歳のお子さんがいて、高校受験の際には情報交換させてもらったりしてましたので、凄く気になってました。
今日、久しぶりにお会いしたら、髪型こそ以前と違いましたが、見た目は全く変わってなかったので、
「ご無沙汰しています。〇〇の△△です!」
とお声かけしたら、笑顔はそのままでしたが、病気のせいで記憶が途切れ途切れらしく、私のことがだれかわからないご様子。
わからないことに申し訳なさそうにされたので、
「気になさらないでください!以前、うちの子とお子さんが同じ歳だから受験の時に話したり、それ以外にも仕事で色々よくしてもらってたので気になってました!お元気ならそれが一番です!」
すると、受験の話をしたことは思い出してくださったので、改めて名刺をお渡しして帰りました。
元気に職場復帰されて、本当に嬉しかったのですが、車に戻り改めて考えたら、自分が思い出せないこと、現時点ではわからない、知らないことを話されたら、負担にならないのかな?と。
今、病院に実習に行ってる娘。
確か脳疾患の病棟も行くと言ってたので、娘に話して、どう対応するのがいいか実習先で聞いてきてもらおう。
でもお元気そうで本当に良かったです!