
このワンコの名は次郎君。
写真の整理してたら出てきて懐かしくなりました。
旦那が、4年くらい前に仕事で鹿児島に数か月滞在していた時に
お世話になった旅館で飼われてたワンコ。
次郎君は、当時23歳。
犬で23歳といえばかなりの長寿。
旦那の滞在中、娘と二人で鹿児島に行った時のSHOTです。
ワンコ好きの我が家は次郎君に釘付け
でも・・・
この写真が次郎君が立ってる最後の写真になりました。
私達が福岡に戻った後、寝たきりになり
しばらくして、永眠したそうです。
旦那が、写真を撮っていたことを思い出し、
旅館の奥さんに送ったら大変喜ばれました。
今まで、二匹の愛犬を送り出しましたが、
「いつかは別れが来る。人も動物も。」
わかっていても、悲しみは言葉では表現できません。
今でも、オッティがいなくなったらと想像しただけでも泣けてきます
でも、以前愛犬を送り出す時に、ペット霊園の方から、
「人は死に接するときに、色々なことを回想します。
愛犬の死をきっかけに色々なことに気づきます。
気づきのきっかけをもらったと感謝しましょう」
このようなことを言われました。
犬との別れは寂しく、辛いけれども、
それ以上に沢山の楽しみ、喜びを経験させてもらってるので、
最期の最期まで飼い主として
愛してあげたいなと思います。