畑ではこの時期は、ほぼ毎日草刈りです照れ


特に大豆,黒豆の株元の草を採るのが大変です。




この大豆は、醤油作りのために育ててます。

大豆と小麦を交互作です。


醤油を仕込むのは1〜2月頃。

その時に使う小麦と大豆は、育てるだけでなく、収穫後に選別をするのですが、これもまた大変な作業です。


初めて大豆を選別した時は、売っている大豆が綺麗で粒揃いというのは、それまでにすごい作業をされてるんだと、わかってとても貴重な豆だと思ったのです。


醤油を仕込むために大豆、小麦を育て収穫。

たねのがっこう神戸三田分校の醤油部を今年も募集して一月に仕込みました。

その時の大豆小麦は、その前の年に育てたもの。


そして、今育てているのは、来年仕込むためのもの。


次の年に仕込む,味噌や醤油のため、ということは作り続けるということになるのです。


まさに、次の年に仕込む人たちのために、今の作業となります。


これって繋いでいく、恩送りだなって思ってます


何かを繋いでいくというのは、今目の前のことや、今の成果でなくて、次の世代、次の人のために、今出来ることをするんですよね。


皆さんは、何を繋いでいくために、今何をしますか?


#手前醤油

#繋ぎ続けることの大切さ