ガーデニングをするとき、

 

水やりで庭を移動するとき、

 

庭パトで無駄にうろうろしているとき、(笑)

 

花の香りがふわ~っとするといい気分。

 

でも!

葉っぱも香るものも多いんです。

 

今日は大好きな“香りの葉を持つ植物”をご紹介したいと思いますclover*

 

 

<レモンバーベナ>

 

レモンバーベナはクマツヅラ科のハーブです。

 

その名の通りレモンの強い香りがします。

 

和名を「コウスイボク」というくらい香りの木の代名詞です。

 

そのハーブを知ったのは、ロクシタンのヴァーベナシリーズに出会ったから。

 

本当に大好きな香りでした。

 

それからレモンバーベナを育て始めましたが、今年は強く切り戻して露地に放置した冬越しだったんですが、なんとここまで芽吹きましたハーブ

 

今まで耐寒性が低いと思っていたのに・・・汗

 

耐暑性も耐寒性も強くて、香りもいいとなると、こりゃ最強な予感(笑)ハートgreen

 

 

<アロマティカス>

 

アロマティカスも大好きな香りラブラブ

 

シソ科のハーブですが、多肉質の葉から多肉植物と扱われることも多いです。

 

葉っぱを触った手をふがふがしていると、至福の時間ですキュン*m ←怪しいw

 

大好きなアロマティカスですが、ここ2年は育てていないので(霜でやられてしまいました号泣)、またリベンジしたいなぁbud*

 

 

<ペニーロイヤルミント>

 

ペニーロイヤルミントもシソ科のハーブ。

 

なんとその香りはアリやカメムシ避けに効果があると言われているほどですミント

 

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<ラベンダー>はもちろん葉も香るシソ科のハーブの女王王冠黄緑

 

花も、葉も、香りをかぐたびに癒されます。

 

剪定作業が苦にならないのも絶対にこの香りのおかげだと思いますにひひっ

 

 

ミツバチは蜜を集めに来るけれど、フレンチラベンダーはほとんど香りません。

 

 

<チェリーセージブルー(サルビアグレッギー)>

 

チェリーセージはその香りからアブラムシ避けのコンパニオンプランツになるほど、香りに特徴があります。

 

地植えでも地際で切り戻して冬越しもそのまま防寒もなしです。

 

チェリーセージは赤やピンクが多いですが、この青い品種を見つけたときは嬉しかったなぁハートblue

 

 

ラベンダーと一緒に、30cmほどの狭い花壇に植えてあります。

 

 

<ジャーマンダーセージ>

 

ジャーマンダーセージはチェリーセージよりは香りは抑え目ですが、シソ科ならではの香りです。

 

シルバーリーフと、澄んだ青色の花の神ビジュアル。

 

イケメンセージです。

 

 

こうして香りの葉の植物を集めてみたけれど・・・

 

そのほとんどがカッコシソ科カッコなんです。

 

シソ科は香りの王様ですね王冠黄緑

 

と、いうことで、まわり回ってこの恐ろしい量の種を撒き散らす<シソ>が最強フレグランスプランツってことになりますね笑

 

私が植えた覚えのないシソ。

 

どこからか飛んできて、北側で育ち、毎年毎年種で繁殖を繰り返しています。

 

すごい量の種なので、ふと見ると地面いっぱいの発芽。

 

でもこんな小さな葉なのに、しっかりシソの香りがするんですよ~ぷぷ

 

1本1本抜けるような可愛い量ではないので、見るたびに最近は掘り返しています。

 

一緒に写っているのは<ヒメツルニチニチソウ・ブルーダブル>

 

グランドカバーに育てているのに、今のグランドカバーはシソ(苦笑)

 

庭にあったらお料理なんかには便利なので、上手に付き合っていきたいですね紫蘇紫蘇紫蘇

 

 

細々やっておりますw