彼は
もがく
混沌のなか
こんなオモイ
なぜ
自分が
しなければならないのか…
それはね
君が
みんなとは
ちがう名を
持っているからだよ
それはね
君が
特別な存在だからだよ
君は
みんなが
担いでくれた人だから
だから
みんなとは
ちょっと
ちがう光景を
視ているからなんだ
” こんなオモイに
なんの意味があるのさ “ と
君の声が
聴こえる
その答は
父や
母が
与えられるのものでなく
自分のなかに
見つけるだろう
いつか
きっと
あのね
Sou
君の
「なんで そんな大役を 請けたの?」
って
ママへの問いかけ
それはね
Souのがんばる姿に
恥じない母でいよう
逃げない母でいよう
カッコいい母でいよう
そう
決めたからなんだよ
ともに
流そう
こころの汗を
そして
ともに
信じよう
その先にある風景を