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oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

朝ドラ「スカーレット」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪

努力は報われるのか?

 

圧倒的に努力が報われない方が多いので、些細な報われをお守りにしておりますよ・・・私はね。

 

辞める(解散)のも地獄、続けるの地獄。

マクベスの三人が出した答えとは・・・

 

「コントが始まる」5話感想を。

しんどい回でしたよえーん

 

つむぎ(古川琴音)のセリフ。

進みたい道はないけど、何者かになりたい。

 

わかる、わかるーーー!

何にもはじめないのに、ビックマウス発言する人に怪訝な顔して苦笑してる自分がいたりしてたけど、密かに何者かになりたいと思っていたりしたもの。

 

成功した高校の同級生に、仕事の依頼をされた春斗(菅田将暉)。

誰よりも早く夢を見つけて歩み始めた春斗たちのことが羨ましくもあり、

妬ましくあった同級生が、今は力になりたい発言に、同情なんていらないと突っぱねる春斗。

 

見下されている思う気持ちもわかる。

芸人としてのプライドもわかる。

 

成功した者は、見下すなんて感情は、もっと下の方にあると思うのよ。

気持ちに余裕があるから力になってやりたいと・・・

余裕のある者と、余裕のない者。

なんかね・・・しんどいよねえーん

 

潤平(仲野大賀)は、お客さんから一発芸をやってくれと頼まれ動揺。

ありがちな無茶ぶり。

だけど、そこで平凡じゃないフリするのに疲れた自分に気づく。

 

余裕のない者の二人。春斗と潤平のケンカ。

見下されて傷ついたのに、仲間を見下して傷つけている春斗。

なにもかも自信を失くし前に進めない潤平。

そんな二人を鎮める瞬太(神木隆之介)

その昔、売れない先輩芸人と同じだ。

なりたくないと思っていた先輩芸人のケンカと同じだ。

もうダメだ・・・

マクベス解散を改めて三人で確認。

 

努力は報われると思いますか?と中浜姉(有村架純)に問う春斗。

過去の努力が報われた話をする中浜姉。

 

解散してもしなくても答えは出る。

結果は、後からついてくるのではなか中浜姉(有村架純)の言葉で思った。

出た答えが生きてきた道。

だから、報われても報われなくても答えは後からついてくる。

それが無駄じゃなかった答えなんじゃないかと思った。

 

マクベスケンカのシーンが、虚構とリアルが融合され、画面越しに痛みを直接受けたかのようなヒリヒリ感ですごかった。

本当にすごい!!

痛かったけど、すごい!今話でしたドキドキ

 

 

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『今日もええ天気や』

 

かっこつけんと丸裸になれや!と寛治に叱咤激励され、「初代桂春団治」を書き上げた一平。

作品は大ヒット。

 

そんな時、新喜劇の熊田さんが千代を訪れ、道頓堀でもう一度、千代の演じる姿が見たいと、家庭劇への特別公演出演を依頼する。

 

蓋をしていた道頓堀への思いが募る千代。

数年ぶりに岡安へと。

 

何も言わずに、おかえり!と千代を迎えるみつえに泣けたえーん

 

そして、春子のために家庭劇への依頼を受ける千代。

看護婦さんになりたいのに、勉強が苦手だからとやる前からあきらめてしまう春子に背中を見せたいから。

 

岡安のみなさん。

家庭劇の劇団員たち。

「お父さんはお人好し」のみなさん。

慕い慕われる間柄の千代の家族たち。

 

家族というものに縁遠かった千代。

実父テルヲに何度も何度も裏切られ、二人三脚の家族だった一平の裏切り。

 

裏切りを受け入れ許すことが、千代のさだめだったのだろうか?

悲しすぎると思うの・・・・器の小さな私の考えなのか・・・えーん

 

家庭劇出演を決めて、一平と一平の家族(灯子&息子)に会いに行く。

正直、観てられなかったえーん

灯子の謝罪、子供の泣き声・・・

私ならできないが、千代は一平の子供に笑顔を向ける。

 

そしてフィナーレの舞台へと。

岡安のみなさん。

お父さんはお人好しチームのみなさん。

おちょやん時代の亀さんたちも客席に。

 

千代を見守る家族たち。

 

演目は「お家はんと直どん」

あの時、一平と離婚したあの時。

舞台でセリフが続かなかったあの演目。

 

「もしあのまま私ら一緒にいたらどないな人生があったやろか?」

「そないなこと考えてもしゃないやないか」

「そうですな、今ある人生が全てですな」

「あんたと別れへんかったら、大切な人と出会うこともできへんかった」

「愛する我が子と出会うこともできへんかった・・・」

 

千代の人生そのもののセリフ。

そう思うしか前へは向けぬセリフに思える。

 

そして、最後に千代が叫ぶのです、

 

「生きるっちゅうのは、ほんまにしんどうて おもしろいなぁ!」

 

テルヲに搾取され続けた子供のころ、

生きるっちゅのはほんまにしんどいと、しみじみに呟いていた千代が、

おもしろいなぁ!と思えるまでになったのよ。

 

千代は舞台から、慕い慕われのたくさんの家族の他に、テルヲもお母ちゃんもヨシヲも見える。

 

一人だった千代にたくさんの家族ができた。

そして、お母ちゃんと呼んでくれる娘もできた。

最後は、お月さんを春子と見上げる千代。

 

最終週を見終わって思うことは・・・

家族とは、許すとはなんぞやの物語だったのかな。

その過程が千代にとっては茨の道だったけどねえーん

 

だからこそ、最後は映画やドラマで大活躍する姿が見たかったかも。

でも、舞台で終えたのはこのドラマらしくてよかったかな。

 

テルヲーー!!一平よーー!

Ψ(`皿´;)Ψゴルァ!!もなんやかんや楽しめた爆笑

 

出演者のみなさま、お疲れさまでした。

録画して夜ごはん食べながら楽しく観てましたよ~

ありがとねーーードキドキ

 

そして、本ブログを訪問してくださった皆様もありがとうございましたドキドキ

 

 

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サプライズなのか?

カオスの前触れなのか?

 

「大豆田とわ子と三人の元夫」5話感想を。

サムライズパーティーを怖がる大豆田とわ子(松たか子)が、仕事関係の社長からサプライズ!?プロポーズされるのだが、

この男がサイテーなのだーーー!

時代遅れの考えの持ち主。

離婚三回。

離婚は、男は勲章だが、女は傷。

 

離婚三回同志。

かわいそうだから結婚してあげますよ。

もうね、いつの時代の男なのよーーー!

すんごい上から見てるよね。

演じるのは、スカパラ・谷中敦さん。

 

女の敵のような嫌な男役をよく引き受けたよね~

いい味出してましたわ。

最後は、プロポーズを断られた腹いせ?

仕事を人質状態にして大和田とわ子をピンチに追い込むーー!

いけ好かない社長と消えた大豆田とわ子。

 

消える前に、頭を整理することが起こった大豆田とわ子。

元夫=シーズン1(松田龍平)

かごめ命名!?本の中に挟まってる虫←コナチャタムシ。

コナチャタムシシーズン1は、今でもかごめ(市川実日子)に、結婚する前から片思いしている。

夫の片思いが嫌で別れたのに、相手は誰か知らなかったんだよね。

 

かごめの靴下に穴があいていることを気づく元夫シーズン1(松田龍平)

靴下を買ってとわ子に渡す。

自分と娘の靴下だと思っていたとわ子だったけど・・・・

気づいてしまった。

かごめのために靴下を買ったことに。

気づいてしまった元夫シーズン1の片思いの相手をーーー!

 

なんかねぇ・・・

そりゃ整理したくなるよね。

なぜ気づかなかったのだろう?

知らなかったのは自分だけだったのだろうか?

ツライわ・・・えーん

 

人生に失敗があっても、失敗した人生はない。(by大豆田とわ子)

 

前向きなとわ子のセリフがいいよね~

 

とわ子がいけ好かない社長と消えた夜、元夫を取り巻く三人の女たちが集合!

そして来週は、地獄の餃子パーティ??

 

楽しみでしかないわ~

 

 

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