今日はいいお天気ですね。
皆さんは、太陽が出ている日、出ていない日、あまり変わらずに暮らせる方ですか。
私は、全然テンションが変わってしまいます(>_<)
太陽が出ているか出ていないかで、なんでこんなにテンションが変わってしまうのか、
誰かこの疑問に答えてくれる人はいるかしら?と調べてみたら、納得できる答えを見つけました!
私たちが住んでいる地球。
それは太陽の熱を適度に受けることによって生物が生きられるようにつくられています。
今、地球温暖化による地球の危機が問題となっていますが、太陽の熱が少し強くなっただけで、私たちはこの地球で生きて行くことが難しくなってしまいます。
同様に、熱が足りないと氷河期のようになってしまうわけです。
つまり、私たち人間は太陽の熱とすごく関わりがある生命体だということです。
ある意味、太陽が出ている時と出ていない時とで自分の状態が違うのは自然なことなのです。
狩猟生活や農耕生活をしていた時は、当然、雨の日は活動はお休みだったはずです。
だから、雨の日はいつもと同じ頑張りを自分にしいるのではなく、ゆったり8割ペースで暮らすんでいいのではないでしょうか。
という説明でした。
私は非常に腑に落ちました(^_^)
と同時にヨガの教えも思い出しました。
環境に左右されずに生きる
ということです。
太陽が出ているからいい感じ
太陽が出ていないから、テンションが落ちる
これでは、安定した生活がおくれません。
この不安定さは、私たちが世界をどうみるかという、自分の見方の問題であって、
外界はただそこにありのままに存在するだけで、よくも悪くもないという考え方ですね。
ヨガは、この私たちの世界の見方や心の動きをコントロールして、どんな時でも安定した自分でいられるようにする修練です。
全然、アプローチが違うんですが、テンションが下がる自分を責めることなく、外界に左右されない自分をつくっていきたいと思います。
