手術、退院後の初診療でした。
術後の傷の治り具合は順調。お風呂も入ってよしとのこと。重労働などの無理はしないことと、言われました。痛みは続いているので、痛み止めは処方していただきました。
手術で切り取った肺の術後生検の結果は、がん細胞有りでした。がん細胞の詳細は遺伝子検査の結果を見てから。脳転移有り。
ということで、がん治療は継続です。
治療方法は、放射線治療か、投薬治療。
放射線の場合には日帰り治療可能だけど、継続的な通院が必要。
投薬の場合は、導入時に1週間程の入院が必要とのことでした。
遺伝子検査の結果を見て、どういう治療法になるのか提示して下さるとのことです。
この遺伝子検査が高額で20万以上しますと、先生からお話しありました。
結果が出たあとでの診察ということで、次回は5月25日。
先生のお話しの後、がん相談センターの看護師さんが来て下さり、先生に聞きにくいこととか、なんでも聞いて下さいと言って下さいました。次の診察の時には、誰か一緒に話しを聞いてくれる人と来た方がいいとも。
手術の時は、身内の義姉に来てもらってましたが、友人の方が話しやすかったりもするので、友人でもいいのか?と聞きましたら、間柄は誰でも大丈夫ですが、緊急連絡先になってもらえる方が望ましい。とのことでした。
治療方法の相談とかは、友人の方が話しやすいというか、相談しやすいのですが、近しい友人達は、それぞれ仕事や介護で忙しいから、どうするか?頼めるのか?それぞれに話してみて、頼めるか考えてみようかと思いました。
会計は、57,600円でした。
今回も高額療養費適用です。
2026/05/11
