mama アンジー*と こどもたち -94ページ目

踏み入れてしまった、『中学受験への道』

本日、2月開校の中学受験コースへの申し込みを済ませました。

春から小学校5年生、2年間かけて、今から
2013年1月に実施される入試に備えるのです。


そもそも、家から、10分も歩けば通える公立の学校が
あるのに、とくに荒れているわけでもなく、
不満は一切ない学校なのに、
わざわざ大変な思いをして、受験勉強して、
高いお金払って、私立に行かないといけないのか。

という思いは、未だぬぐえていません。


中高一貫の私立学校のメリットもわかります。


この時期、
本当に大切なことは、「早寝早起き朝ごはん」に代表される、
当たり前のことを当たり前にやること、
子供の時に、十分に体を動かすこと。
つまりは、健全な精神と肉体を作ること。
そこに尽きると思っています。

だから、勉強づけにして、
夜遅くまで塾に通い、朝起きられないとか、
せっかく好きな野球があるのに、
それが満足にできないような生活が、
好ましいとはとても、思えない。

ママは、正直、夜一緒にバラエティーを見ながら、
パラッチョといっしょにバカ笑いしてたいんだよ。
(勉強しなさい!!なんて、教育ママゴンにはなりたくないんだよ。)


しかし、パラッチョは、自ら塾に行きたいと言い出し、
中学受験をしたいという。

私は、それを止めることはできません。
その理由は、一つには、
彼の父親の意思を確認することができないこと。

…彼だったらどういったか。


その答えは、息子の意志に現れると思っています。
パラッチョがしたいと言ったこと、
それは父親が後押ししていることだと感じています。

だから、今彼がしたいと言っていることを
「いいよ」と後押ししてやることが、
私の使命だと思っています。


進学塾に行くことの弊害ばかり気にしている私が、
これからどう変わっていくのか。

私自身、とても楽しみになってきました。


揺れ動く、母&息子心と
進学塾、私立中学受験の実態!!
レポートしてゆきましょう。


 乞うご期待!!(?)