mama アンジー*と こどもたち -92ページ目

娘が『キモイ』と言われたら…(その後4)

さぁ、このシリーズいつまで続くのか…。

昨日は、なかなか眠れなかった。

夕飯の支度を一緒にしていた 次女*にゃーちゃんが、
また、学校で男子から「きもい」と言われてると、告白してきた。

なぜだか、いじめっ子は、同じ班にいて、給食のときや
体育に行くときに、ちっちゃな声で、「きもい、きもい」

と言葉を投げかけてくるそうだ。

いったんは、「ごめん」と謝ったくせに、
口先だけの反省であったことに、
子供であろうとなかろうと、汚い男だな!! 
と、憤る。

そして、 「もう大丈夫です」と、安心させておきながら、
いつまでもいじめっ子たちから、離してくれず、
次なる被害を防げなかった、担任の教師にも、むかついた。


あまりに、腹が立ったので、夜の7:00
個人的に相手の一人の電話がわかったので、
直接、自宅へ押し掛けてやろうかとも思った。


…本当にそれでいいのだろうか。




相談する相手のいない私は、思いきって、
長女*わんちゃんと、弟*パラッチョに相談してみた。
「こんなことがあったんだ。どうおもう?」
「ママは、どうしたらいいと思う?」
「あなただったら、どうしてほしい?」 って。

それそれの意見を言ってくれた子供たちは、
私が思っているより、しっかりとしていて、
以外にもいつもは次女*にゃーちゃんのことを、
ちょっと小馬鹿にしている弟のパラッチョが、
にゃーちゃんのことをいたわっている。

なんだか、今回のいじめ再発は、家族、姉弟の絆を
結束させるために、必要だった事なのかも、とさえ思えた。

担任教師を成長させるために、にゃーちゃんが一肌脱いでいるかのようにも。

私は、冷静に、事実の確認と、
傷ついた彼女の心の保護を、第一に考えていただきたいこと、
いじめっ子と席を離してほしいこと。
それだけ、あした懇願に行く。