mama アンジー*と こどもたち -19ページ目

塾の説明会、学習内容が難しく↑ 難しく↑

中学受験をあきらめたパラッチョ*ですが、
中学受験コースから、進学コースにコースがえをしただけなので、
同じ系列の塾に通っています。

今日は、はじめて、その塾の説明会とやらに参加して、
おっと、塾の先生の勢いに蹴倒されてきました。


ゆとり教育からの脱却で、
中学の教科書の内容が増え、たとえば、数学に関しては、
最も少なかったころより30%以上ページ数が増加しているそうです。

理科もかなりたくさんの内容が盛り込まれ、授業数としては、最も増加するとか。
理科の実験の授業が、施設設備共に追いつかず、
教科書内容も学校では、すべて教えきれず、家庭学習に頼るような事態。とかなんとか。

英語では、これまで学習指導要領上、単語数が900語程度まで、という規定が
1200語程度まで、と変更されたため、はじめて英語を学ぶ1年生でも、
500語程度の語彙力を求められるそうです。

ますます、英語が苦手にならないかと心配してしまいますし、
小学校のうちから塾で学習しないとならない…焦りにつながりますね。


どもたちも災難。
易しくなったり、難しくなったり。
どの時代に生きたかで、ずいぶんと状況が変わってきます。

ついていける子にとっては、学校で教えてくれたほうがありがたいですが。
ついていけない子が出てきたときに、どこまで、フォローできるかが問題です。

塾に行っている子ばかりではないのでね。

そして、いつでも『心』が大切。
それをちゃんとみてくれる 教育現場であってほしい。


それにしても、塾ってすごい。
「情報ではどこにも負けません!」と豪語し、
小学3年生~中学3年生の保護者相手に、大学入試のことまで、
熱く熱く、唾飛ばしながら、語ってくれました。
(いや~、もっと大事なこともあるよ。)

ここにどっぷりつかると、いい(?)大学に入ることだけが、
すべてだと思いそうで怖い。