ママにいじめられる…の巻き
家には今、実家からのいそうろう犬『ミニー』がいます。
みなさん動物には癒されるようで、犬のこと、大好きですね。
でもどういうわけか、私、嫌いなの。動物が。
なにが嫌いかって、世話しないといけないことが
たまらなく、いやなんです。
こども3人も抱えて、なんで、犬の世話までセにゃならんのか、って感じ。
そこに存在するだけで、ストレスなんです。
冷たい人間だとお思いでしょう。
そこで、うちのじいちゃんは、『ミニー』を預かってほしい時、
必ず、中2の孫に電話してくる。
「じいちゃん、足骨折してしもてな、『ミニー』の散歩に行かれへんのや…
ちょっと、預かってもらえへんか?」
かわいそうに、「いいよ!」って、返事してしまったもんだから、
長女*わんちゃんは、朝の散歩をさせなければならなくなった。
7:15には家を出ないといけないのに、である。
「ママは、面倒見ないからね。」
そう冷たく言い放ったものの、長女*わんちゃんに同情もし、
機嫌がいい時は、少し協力したりはする。
ところが、今日は悲惨だった。
この2日、娘は、朝起きることができなくて、散歩に行くこともせず、
なにも言わず、そのまま出かけようとするもんだから、
少々の機嫌のよさと、少々の嫌味だけで、2回は、代わりに行ってあげたけれど、
さすがに3日目となると、怒り爆発!!
「もっと早く起きろ!!」「やるきあんのか!!」などと、罵声を浴びせて…
無視していこうとするから、手まであげそうになった。
その後、彼女もそれなりに、がんばってくれていることや、
そもそも家のじいが、骨折するのが悪いわけで、
彼女も親切心で預かっていることや、
「ごめん、遅刻しそうやから、代わりに行ってくれる?」
と、私に甘えることができないようにしてしまったのは、
他ならない私であること…を考えると、
非常にかわいそうなことをしてしまったと、かなり反省しました。
「・・・本当に、ごめんね」
もうちょっと言い方があったよ。
みなさん動物には癒されるようで、犬のこと、大好きですね。
でもどういうわけか、私、嫌いなの。動物が。
なにが嫌いかって、世話しないといけないことが
たまらなく、いやなんです。
こども3人も抱えて、なんで、犬の世話までセにゃならんのか、って感じ。
そこに存在するだけで、ストレスなんです。
冷たい人間だとお思いでしょう。
そこで、うちのじいちゃんは、『ミニー』を預かってほしい時、
必ず、中2の孫に電話してくる。
「じいちゃん、足骨折してしもてな、『ミニー』の散歩に行かれへんのや…
ちょっと、預かってもらえへんか?」
かわいそうに、「いいよ!」って、返事してしまったもんだから、
長女*わんちゃんは、朝の散歩をさせなければならなくなった。
7:15には家を出ないといけないのに、である。
「ママは、面倒見ないからね。」
そう冷たく言い放ったものの、長女*わんちゃんに同情もし、
機嫌がいい時は、少し協力したりはする。
ところが、今日は悲惨だった。
この2日、娘は、朝起きることができなくて、散歩に行くこともせず、
なにも言わず、そのまま出かけようとするもんだから、
少々の機嫌のよさと、少々の嫌味だけで、2回は、代わりに行ってあげたけれど、
さすがに3日目となると、怒り爆発!!
「もっと早く起きろ!!」「やるきあんのか!!」などと、罵声を浴びせて…
無視していこうとするから、手まであげそうになった。
その後、彼女もそれなりに、がんばってくれていることや、
そもそも家のじいが、骨折するのが悪いわけで、
彼女も親切心で預かっていることや、
「ごめん、遅刻しそうやから、代わりに行ってくれる?」
と、私に甘えることができないようにしてしまったのは、
他ならない私であること…を考えると、
非常にかわいそうなことをしてしまったと、かなり反省しました。
「・・・本当に、ごめんね」
もうちょっと言い方があったよ。