1回でキュッと小顔に!全身の骨格矯正で、あなた史上最高の小顔美女に!olinの渡辺玲奈です。
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黒パグのちゃまめが
ごましを兄さんの元へ旅立ちました。
自分の為に
時系列でブログに残しておきたいと思います。
7/13の夜、母から電話があり
散歩中に、突然倒れてしまい
病院に連れて行ったら
もう覚悟してくれと言われたから
早めに会いに来た方がいい
と連絡がありました。
7/14 翌日の夕方、母からのLINE
夜のお客様を迎える為、サロンにいたのですが
安堵から大泣きして
神様にありがとうございますと
何度も何度もお礼を言いました。
その日の夜、いつもより長めに
遠隔ヒーリングをし
とにかくどの瞬間も安らかであります様にと
祈り続けました。
7/15 翌日の朝、母からのLINE
当初は悲しみから
取り乱していましたが
冷静になってみると、
ちゃま君らしい最高の死で
微笑ましくてしょうがありません。
最後の晩餐は
大好物をお腹いっぱい食べて
大好きなお母さんのお布団で
眠る様に天国へ旅立ちました。
「これをやってあげたかった。
これを最後に食べさせてあげたかった、がない。
好きな物沢山食べてから死んだから」
と母は言います。
私達の悲しみなんて、全く気にせず
大好きなごましを兄さんに会えた喜びで
今ごろ、すっごい幸せなんだと思います。
そう言う、現金でちゃっかりした子でした。
これ以上ないくらい
最高な死に方だなって思います。
自粛期間、私は実家に入り浸っていたので
沢山の時間をちゃま君と過ごせました。
天気も涼しく、過ごしやすかったので
カートに乗せて、遠くまで散歩に行って
日中はずっと私の膝の上で
ブーブーと豪快にイビキをかいて
爆睡していました。
沢山、動画や写真を撮りました。
沢山、愛を伝えました。
沢山、感謝を伝えました。
ちゃまが死んだ後、実家に帰ると
廊下にいつも転がっていた
ちゃまのぬいぐるみが一個もなくて、泣いて
トイレが撤去されていて、泣いて
オヤツの入っている扉を開けたら
空っぽになっていて、泣いて
ちゃまの布団や毛布が無くなっていて、泣いて
見るもの全てに
ちゃまが本当にいなくなった事を実感して
大泣きました。
散歩の時間になると
母といつもどおり
二人で散歩に出かけました。
もうちゃまが本当にいない事を
実感する為に
これら全てが必要だったみたいです。
可愛くて可愛くて仕方がなくて
溢れんばかりの愛を与えてくれました。
30年以上、犬と暮らしてきました。
犬がいると生活が本当に楽しくて幸せで
毎日が輝かしくなります。
沢山笑わせてくれてありがとう。
楽しかったね、チャマ君。
ごましを兄さんと
ししまる先輩(初代キャバリア)と
仲良くするんだよ。
2020、7.15
渡辺ちゃまめ 永眠(13歳6か月)
後日、母からのLINE
天国に行った後も
こうして繋がっててくれる優しい我が子達。
家族になれた事が人生の宝物です。