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カジノ、ギャンブルの話

米や野菜を作っているわけではないですが、この三連休に私が住んでいる北陸地方に久しぶりに雨が降って良かったです。
ただ、九州では記録的な大雨で災害が発生している自治体もあり、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

さて、8月7日~11日まで職場の先輩と香港・マカオへ行ってきましたので、記録を残します。


<1日目>
コロナが流行る前年に職場のY先輩、M先輩とマカオに行き、また来年も行こうと約束していたのですが、コロナになってしまいました。
今年こそその約束を果たそうとのことで、GW明けくらいから8月に行こうと計画を練っていたのですが、直前にY先輩の母親が体調を崩してしまい、今回は、M先輩と2人旅になりました。

前回は、関空発のマカオ航空で直接のマカオ入りでしたが、今回は、小松から香港へ向かいます。
M先輩は、初香港ということで、香港観光もしたいとのことでしたので、香港に1泊、マカオに3泊となります。

午後の4時ごろに車で小松空港へ。

5時過ぎに到着、この空港は国際線の駐車場が無料です。
平日なのに、すでにチェックインカウンターには大勢の客が並んでいたので、先にカードラウンジ「白山」で休憩し、空いた頃合いを見計らってカウンターに戻り手続き。

免税店で職場の土産用に毎度おなじみの「じゃがポックル」を購入。
これまでも何度かマカオで様々な土産を買ったが、小松国際線利用の時はこれが一番だと思われる。



機内はほぼ満員で、そのほとんどが外国人。日本人は1割くらいか。
ダウンロードしていたアマゾンプライムで映画を見て時間をつぶす。

予定通り11時(現地時間)に到着し、香港エクスプレスで市内へ向かう。
九龍駅で降り、タクシーで尖沙咀にあるキンバリーホテルへ。1泊15,000円くらい。

 



もう0時を過ぎていたので、近くのコンビニで軽食とビールを買い、部屋で食べる。
シャワーを浴びて就寝。


<2日目>
香港は快晴、この旅行期間は天気よさそう。
まずは重慶マンションで両替,レートは530とまあまあ。

朝飯を食べようと、ここの7階にある「咖哩王」に向かうも、12時からの営業で、まだ1時間半もあったので、先に観光へ。

半島の先にあるペニンシュラを抜けて、香港島へ。


セントラル駅から、少し歩いて、130年以上の歴史を持つ世界最古のケーブルカー「ピーク・トラム」に乗り、ビクトリアピークの山頂へ。


これまで何度かビクトリアピークに行っているが、全てバスだったのでトラムは初めて。
平日なのにもの凄く混んでいる。事前にネットで購入していたのでまだましなレーンだったが、それでも1時間くらい並んだ。
昼でもこれなら、夜の夜景の時間帯ならどのくらい並ぶんだろうか。

 




蝋人形を見た後、スカイテラス展望台へ。



まあ、香港と言えばこの景観。

帰りも30分くらい並んでやっと乗車し、地上へ降りる。

2時過ぎに、また重慶マンションへ戻り念願の「咖哩王」へ。
頼んだのは、チキンカレーとナン、マンゴーラッシー。

 


お値段は、160H$くらい。
確かに本格的なスパイスカレーなんだけど、個人的にはCoCo壱番屋で十分かな。

近くのモールを見学した後、油麻地のマーケットでぶらぶらし、夜は屋台で軽く飲む。



また尖沙咀に戻る。
九龍公園に中国国旗が。

 



港へ向かい、大規模な光と音楽のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」を鑑賞。金曜の夜だからか凄い人。

 


スターフェリーでセントラルへ渡り、上環まで歩いて、マカオ行きフェリーがある信徳センターへ。
このフェリーチケットはキャンペーンで無料。公式HPで事前に申請済。
カウンターで、クーポンと共に、パスポートと行きの飛行機チケットを見せる。

フェリーはあまり揺れず、1時間ほどで目的地へ。
船から見えるのは、皆さんお馴染みの「サンズ」。

 


やはりこのルートの方が、マカオに戻ってきたと感慨深い。

夜の11時近くで、すでにフェリー場からのカジノバスは終わっている。
路線バスでポンテ16方面に向かう。

今回の宿は、マスターズホテル。1泊13,000円くらい。
これでもゲストハウス系を除くと、ほぼ一番安い部類。

ホテルチェックイン、フロントの兄ちゃんはとても感じが良い。デポジット300H$。

まあ当然ながら部屋は古くて狭いが、エアコンは効くしテレビも大きい、更にバスタブが付いているのは良い。

 


しかも、なんちゃってウォシュレットも付いていた。
今のご時世、マカオで一人7,500円なら十分かも。

さて、時間は0時過ぎ。
M先輩は、歩き疲れたとのことで今日はここまで。1日で3万歩近いから当然かも。

せっかくなので少し打とうと、一人で近くのポンテ16へ。
カジノ的にはちょうど盛り上がっている時間帯。
1回のスロットエリアにはお馴染みの年増コールガールが群がる。
かなり整形しており、目が合うと日本語で「コンバンハ」と話しかけてくるので、恐る恐る無視。

初手、Pが三連で止まっている500H$バカラで、Bに500チップを置く。
勝つ。
次もBで勝つ。
席を離れて、BJ200H$のテーブルに移動。
ラストの席でしばらく打ち、一進一退。30分ほど打ってBJはチャラ。

この時点で1時。1,000浮いているので、ホテルへ戻ろうかと思ったが、なぜかリスボアへ。


リスボアは結局、見学のみ。そのまま通路を渡りカムペックのマシンへ。

 


50~500で打ち、2時間ほどかけて何とかプラス3,000H$。
運よくトータル4,000H$浮きでマカオ初日を終えることができたのだが…。

(つづく)