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カジノ、ギャンブルの話

12/29(月)

今日は宿が変わる日、11時ごろにチェックアウト。

この日は、アメブロのカジノ人「chii」さんと夜飯を食う約束をしている。
今回の一番の楽しみ。


まずは朝飯(昼飯?)を食べよう。

マカオの不動産事情はこんな感じ。

 

 

 

この店、4品+ごはんで30HK$くらい、混んでいたので入らなかったが、次回来てみたい。

 

 

ポンテが閉まったので、コンビニも終了、シャッターも増えている様子。

 

 

なんと諦めかけていた梁慶記がオープンしていたので、雲吞麺を頼む。

 

 

ミシュランの看板。





まあまあうまい。(正直、雲吞麺はどこもうまい)

 

 

通りをブラブラ。

 

結構、オシャレな店も多い。

 

 


毛沢東のオブジェ。



そうか返還26年ね。



行く気はなかったのに、なぜか道に迷い聖ポール寺院へ。

 



あれ、義順ってセナド広場の内に移転してたんだ。前は新馬路にあったのに。

グラリス三十六景。



マーガレットの横を通るが、エッグタルトは買わない。

 



グラリス裏の有名な飯屋が無くなっている。


ウィンへ。

ウィンもミニマム1,000からなので(500も数台あるけど座れない)、マシンのミニマム100へ。
今回の軍資金は、とりあえず手持ちの香港ドル20,000と日本円20万円。

chiiさんに会うまでは、あまり減らしたくなかったので、
モンテカルを中心に基本400単位で始める。
最初は調子よく、サクサク増えていったのだが、途中で9連敗をくらい、一気にマイナス街道へ。
結局、-3,000でやめる。


帰り際に、ポーカーテーブルを覗く。
昔は結構流行っていたのに、全然人がいなくて、1000-2000-4000(ストラドル)のハイレートが1卓のみ、プレーヤー6名。
それぞれのチップは、少ない人で600万円くらい、多い人で1600万円くらい。

途中、ザガン(背が高いジョコビッチ似)とBB(ワイルドスピードのポール・ウォーカー似)の対決。

ストラドル4,000HK$が入り、
BBが12,000にレイズ⇒ザガンがコール

①ボード 「6」「7」「8」レインボー

BBが20,000⇒コール

②4枚目「J」

BBがチェック⇒ザガンが70,000うつ⇒BBがコール

③5枚目「K」

BBがチェック⇒ザガンがオールイン「200,000」うつ⇒かなり時間を使ってから、BBがコール

ザガンは「A/A」、BBはマック。

チップが一番少なかったジョコビッチ似が日本円で600万円以上ゲットし復活。

BBはどのハンドでオールインコールしたのかな?
「K/9」、「K/10」のストフラドロー??


ウィンを出て、一度、宿にチェックイン。

 

 


カーメン・ヴィラのほうは、100HK$のデポジットが必要。
預かり証をもらう。




部屋番号は308。



この部屋は、マカオの家よりも広いし、シャワーエリアも広い。
でも机は無かったし、他にも、USBコンセントが無いとか違いはあったけど、部屋によっても違うのかもしれない。

 

 

軽くシャワーを浴びて、Chiiさんが待つリスボアへ。

 

 

途中、北京街でクリスマスイベント。

 

 


無事に合流。





普段、なかなか一人では行きにくい店にしましょうとのことで、
Sattさん行きつけの「澳葡美食」へ。

マーコーミュー付近なので、バスに乗ったが、ポンテ前くらいで渋滞にハマり動かなくなったので、降りて歩く。

もう20時ごろなのに、店は満席。
店員のおばちゃん不愛想で、案内してくれない放置プレイw

しばらくしてテーブルが開いたので勝手に座るw



人気のステーキとスープを頼む。
肉はかなりのボリュームで、とてもジューシーでうまい。


chiiさんは、マカオだけでなく仁川にもよく行かれている。
何度かパラダイスの無料宿泊のプログラムを利用したとのことで、色々教えてもらう。
平日20万円バイインで、全テーブルOKなら大変お得だとのこと。
もしかしたら2月の連休付近にパラダイス行くかもなので、頭に入れておこう。

(残念なことに、正月明けにパラダイスのプログラム改悪となりましたw)


食事代はひとり150HK$。
レジのおじさんは愛想よかった。

食べ終わった後も、店に行列が。

 

 


バスでリスボアまで戻る。

ここから一緒にカジノ。

まずは、ランドマークへ。
ここも12/30で閉めるとのこと。
すでに3Fのファラオの間はクローズ、1Fと2Fは混んでいて座れそうになかったので、水晶宮へ。

旧カムペックから渡り廊下を進み、カジノへ入る。
昔と部屋の配置が変わり、はっきり思い出せないが、1Fは今もクローズしているみたい?

300の台もあるが満席で、誰もいない500の台に座る。

あまり好きなケーセンにならず、一進一退が続く中、お互いに100とか200乗ったりもしながら進めていくと、
いつの間にかテーブルに人が集まり、高額ベットする方もいて、なかなか絞れなくなってしまう。
それでも途中、リャンコリャンコを取ることができ、2,000くらい浮いたところで、グラリスへ。
この時点でchiiさんもちょい浮き。

 



グラリスは300のテーブルが空いていたが、結局500のテーブルにも座ってしまう。
まあ勝てば良いだけの話なのだが、勝ったり負けたり。なかなか楽なケーセンになってくれない。


何度かラッキー6にも掛けたが、一度も当たらなかった。
サイドベットだけでも2,000くらいの損失w

その後しばらくしてBJに移ったら、chiiさんは早朝カジ活とのことで、ここでお別れ。
BJも調子良く、久しぶりに浮いていたのに、最後の方で大きく掛けた2回のダブルが不発でマイナス街道へ。

その後、バックベット専門で各テーブルを動き回るが、打率2割という情けない勝率で、結局グラリスでは、3,500のマイナス。
さっきクリスタルで2,000勝ってるので、2軒のトータルは-1,500。
昨夜プラス1,500で今日の昼にマイナス3,000なので、この時点の全てのトータルはマイナス3,000。
まあ、これくらいなら今日はココまでにしようと思ったが、カジノを出たとたん、なぜかウィンへ向かう。

BのL字が出来ている台を見つけ、3,000を置くが、飛び込み自殺w


これでトータル6,000の負け。

つづく