12/30(火)
マカオ4日目。
実質、カジノは今日まで。
あまり腹が減ってなかったが、見学がてら、南下して、下環街市へ。
ここの市場のフードコートも、ソンツンさんが詳しく紹介してくれている。

テラスで、途中の屋台で買ったリンゴをかじりながら、今日はどうやって過ごそうか考える。
とりあえず、昨夜、痛い負け方だったので、少し反省がてら歩こうと北を目指す。
河に浮かんでいる水上カジノ

心を癒すために景色が良い所を求め、ヨットハーバーへ。

途中、昔購入したことがある屋台が営業していたので、平麺の焼きそばを購入してベンチで食べる。これで15HK$。
それと6,000HK$もするウィンの水。


ここの歩道が小さな公園になっており、マカオ人の健康を推進するお決まりの器具が並ぶ。
隣では、マイク片手に歌を歌うおばちゃんも。
BGM付きとは贅沢な空間。

さて、そろそろカジノに行きましょうか、とのことで、バスに乗り「海」へ。
ここも相変わらず人が多い。
バカラは300と500が人気。
ふらりふらりとバックベットを繰り返し、ほとんどチャラ。
そういえば、昔ココでのスロット一撃を思い出し、台に座るも、瞬殺で2,000が溶ける。
カードに貯まったポイントの、100香港ドル分のスロットクレジットも、3回転で無くなる。
(ちなみにポイントでカジノ内のタダ飯も選べます)
これでトータル8,000の負け。
新たな気分転換が必要とのことで、金龍の方から歩きソンツントンネルを渡る。

そのまま、ギア要塞に行くために、マカオ唯一のロープウェイに。

片道2香港ドルで、往復なら3香港ドルとのこと。もちろん往復で。
もっとガラガラなのかなと思っていたが、結構、小さな子ども連れのファミリーがいたりして、そこそこ人がいる。
憩いの山ということで、ランニングしている人も多い。
ロープウェイで上に着いてから、さらに10分弱歩いて、山頂にある教会へ。

モンテの砦の大砲は、グラリスを狙っていたが、こちらはサンズが標的。
ラザロ地区も見える。

結構歩いて疲れたので、いったんホテルに戻り休むことに。
夕刻、chiiさんから連絡が入り、今日も夜飯行きましょうとのことで、「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」近くの飯屋に向かう。

適当に炒め物や野菜などを注文し、ビールで乾杯。
外のテーブルだが、寒くもなく十分気持ち良い。
この時期のマカオは過ごしやすい。
酔っぱらいながらも、やはりカジノの話に。
この負けるようにできているギャンブルに何とかしがみ付くには、コマの上げ下げしかなく、
お互いに驚嘆するのは、こちら現地人の度胸。
例えば10万スタートで、途中、50万に増えても、次の一手で、その50万をさらっとオールインできる強いハート、思考、まさにカジノ文化。
とても真似できないが・・・。
外れて、「あの人勝ってるのにオールインなんかして馬鹿じゃないの」、、、とはならない。
逆で、「あの域に達したい」となる。
オジサン2人ともにギャンブル依存症ですw


グラリススタート。
さて、最後の共闘。
二人ともカードを絞りたいので、開いたばかりのテーブルに座る。
最初、フリーゲームで進めた後に参加し、いきなり4連敗と厳しいスタート。
その後、伸びそうで伸びないケーセンに振り回られながら、1勝2敗のペースで進み、2人とも大幅にチップを減らすも、
なんとか途中で、chiiさんがPの流れを作り、3.4.5.6とコマを上げながら連続で獲り、一本柱を完成させる。
僕も4.5.6と連続で乗らせていただき、ここでやっと水面近くまで浮上。
2人でスタートしたテーブルだが、昨夜同様、いつの間にか人が群がる。
さて、ここからL字に伸ばしたいところ。しかしコマを一気にミニマムまで下げて、結果、Bでツラが終わる。
今回、2人の意見が一番合った瞬間だったと思います。⇒「伸ばしたいけど、たぶんBだよね」と想いながら、ミニマムをP。
この後のBが少し伸びて、これを獲ることができたので、苦しいスタートで始まったシューも、やっと一息つける状態へ。
実は日中、遊んでいた「海」にメンバーカードを差したまま紛失してしまったので、いったん台を離れて再発行。
やはりカードが無いと、今後不便だろうね。特にリスボア系は。
その後はお互い、好きなテーブルをホッピング。
昨夜は全然決まらなかったバックベットがやっと当たりだし、なんとかグラリスで+3,000
全てのトータルでは-5,000まで負けを戻す。
今回はココでフィニート。
まあ、負けは悔しいが、潔く享受しよう。カジノは逃げない、また次回がある。
つづく。












