2026夏 マカオ 前編 | olempのブログ

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カジノ、ギャンブルの話


(1日目)
さて、2か月半ぶりのマカオ。
6月末に、久しぶりにヨメと広島旅行に行き、しっかりと海外旅行ポイントを貯めた為、胸を張って家を出る。

今回は、セントレアから香港で、チケットは香港エクスプレス。かなり前のキャンペーンで往復25,000円くらい、中東状況悪化の前であったため激安である。
高速バスで名古屋に行き、吉野屋で昼飯。


そこから名鉄線でセントレアへ。

香港エクスプレスはターミナル2だが、いったんターミナル1のカードラウンジで休憩。


ここは酒が飲めるのでお勧めですよ。

 



セントレアは関空と違ってそんなに混まないので、出発1時間半前くらいに空港チェックイン。

 


ターミナル2はかなり簡素な造り。
この通路も、マカオのオケラ道に見えてしまう。


ゲート72とは幸先が良い。

 



遠くにボーイング747 ドリームリフターが停まっている。国内ではセントレアでしか見れないらしい。



ゲート付近で待機していたら放送が入り45分のディレイ。まあLCCあるあるなのでこれくらいはモーマンタイ。

機内に入るとまわりはほとんどが香港人か中国人、平日のためか満席ではなく75~80%ってところか。



Netflixで映画とドラマ、アニメを見て、香港に到着。


着いたのは現地時間で20:15。なぜか当初の到着時間の20:00より15分遅いだけ、結構飛ばしたのかな。


今、マカオ政府が「Go To Macau」キャンペーンで、スカイピアからの直バスが無料なんだけど、
最終便が20:30で、その30分前に販売終了みたいな情報だったので、今回の予定ではT2からの新しく運行した直バスに乗り、ついでに香港空港の入国審査後に「e道」申請しようと思っていたら...。

いちおう、入国審査前のE2エリアを通ったらですね、まだカウンターに人がいて、おばちゃんが手招いている。

テーブルのスケジュール表を見たら21:30が最終便になっているじゃないですか!


この時の時間は20:30で、タダ券貰えましたw

スミマセン、今回のミッションとしていた、T2直バス&e道申請は無くなりました><


マカオ大橋、雨が結構強い。


天気を見てみると、旅行期間中はほとんど「雨」。

 


今回の宿は「ビリーブ&モア」、諸兄のブログにもよく登場する宿で、私は今回が初めて。
3泊で約3万円、週末の宿泊となるのでマカオではまだ安い方。

宿に着いたのは、23:15。
ちょうど対面には有名な飲茶のお店が。



中に進むと他の日本人男性が受付をしていた。


デポジットをクレジットで払う。戻りは2週間後らしい。
部屋はこんな感じで、噂通り牌九で装飾されている。

 

 



とりあえず、先に宿の感想を。

【良いところ】
・キレイ
・ベッド寝やすい
・水2本付
・USBコンセント多い

【悪いところ】
・金庫壊れている
・TV操作がわからない
・シャワー狭い
・外がうるさい(大通り側でしたので)

まあ、私には十分だが。

日本とは1時間の時差があるので、体的には0時を過ぎている。
あまり疲れては無かったが、雨なのでここからリスボア方面まで行くのはちょっとしんどいので、今日はシャワーを浴びて寝る。
ポンテ16があれば行っていただろう。



(2日目)
朝の10時頃に目が覚める。
途中起きることもなくぐっすり眠れた。

外は結構激しい雨、これは傘を持っていくしかないな。面倒だけど。

 



今回は全くのノープラン。
晴れていたら、また中国に渡ってマッサージでも受けようかと思っていたが、雨だからやめておこう。

身支度を整えて、とりあえずカジノに。
今回の軍資金は15,000H$と念のための日本円30万円。
今や円安でレートは20を超えている。

ちなみに、マカオ内の両替屋さんだが、前回chiiさんに教えていただいたビバリーホテル横の新富倫が一番良くて480。

 

 


カジノ内で460。街中の一般店で440。まあ空港も440くらいだと思う。
もし30万円両替するとして、新富倫と一般店では1200も違ってくる。日本円で25,000円くらいなので大きな差である。
リスボアの工事していたところは、柵が無くなりキレイになっていたが、まだ中には入れない様子。階段下の大豊銀行がどうなっているかは見えなかった。




さて話を戻そう。
一旦、近くの3Aバス待機所から、MGM方面に向かい、そこからコタイのMGMに向かった。


とりあえず前回のブタさん。


1000H$なくなる前にボーナスが来て、+400。
とりあえずカジノ内の飯屋に。130H$くらい。



腹も膨れたので、そろそろバカラをしようと、誰も座っていないミニマム1000のテーブルへ。
初手をよく耳にするおはようプレイヤーに賭けてみる。
すると、ツーサイド*ツーサイドからの9。

これは幸先が良い!

と思っていたが、バンカーも9と絵札でタイ><

次もP→負け
次もP→負け

2000をP→負け

ものの数分で4000負けて退散。

スロットで400勝ったのに、10倍返しをされてしまうw

一旦頭を冷やしに外へ。この頃には雨が上がっていた。

とりあえずウィンパレスを覗くが、いまいち乗り気にならず、リスボアパレスへ。





何年ぶりかな、確かコロナ明けにカール・ラガーフェルド詣でに来た以来か。

そういえば前回、探し当てられなかった超絶素敵な空間に行ってみよう。
(と言いながら、記憶が曖昧で、もしかしたらあの後行ったかも知れないんですがw)

正直、このリスボアパレスについては、大失敗だと思っています。
まず場所が僻地過ぎに加え、オープンがかなり遅れてしまい、後発組のパリジャン、スタジオシティ、ロンドナーに客を持っていかれており、現在もテナント空き空きでかわいそうなくらいです。


3階に、子ども向けの施設や、ショーをしていて、ヤオハンがあり、そこそこ賑わいがあるファミリー向けのエリアになっていますが、おそらくブランド店舗が入らず、仕方なしにそうしている感じです。

 

 

 

 

この素敵な吹き抜けホールの、4階のカール・ラガーフェルド棟に入るところが今回のお目当て。



 




この通路でテンション上がる


ここは高級バーかな。


この奥に高級スパ。

 

入り口に戻って、こっちは、ガーデンカフェかな、休憩時間でしたが。


トイレまでもゴージャス。



まあ、営業時間でないところもありますが、誰一人会いませんでした。
勿体なすぎだろうw

1階に降りてカジノへ。
この時は、もう変則マーチンでALL INしたろかなと思っていたので、コミッションテーブルを探したのですが、見当たりませんでした。
そこでリスボアならあるはずと、半島に引き返します。



シャトルバスはもの凄く混んでました。

バスに揺られて半島に。
途中、丘の上のペンニャ教会を発見。明日晴れたら行ってみよう。



そしてグラリスに到着。



(つづく)