2023夏マカオ その4 | olempのブログ

olempのブログ

カジノ、ギャンブルの話

4日目朝。

この日は日曜日、起きたときはまだ雨が降っていたが、天気予報ではこの後回復に向かう感じ。

飛行機が明日の朝8時 香港発なので、余裕を入れて逆算すると
・5時には香港空港に着きたい
・4時には金色バスに乗りたい
・3時にはマカオ市内から口岸に向かいたい
・2時には起きてチェックアウトの準備

そうなると、最終日のホテルを取るのがもったいなくて、最初は、サウナかマッサージ屋で時間を潰そうと考えていた。
こちらのブロガーさんの事前潜入調査では、サウナ十八が入場料のみ(12h)だと380香港ドル、回力近くのマッサージ屋でも同じくらいの金額で、マッサージ+休憩できるとの話であった。
サウナ十八は、前は入場料だけでも700くらいだったと思うので、かなり安い。他はもっと高いのでおそらく今だけのセールだと思うけど。
まあ、この朝の時点では、夕方の17時頃にサウナに行って、風呂浴びて、飯食って、0時頃まで仮眠して、ポンテに移動して、3時まで最後の勝負をしようと計画していた。

雨が上がったので、10時頃にチェックアアウト
フロントでカードキーを渡すだけで問題なかった。


近所のスーパーでお土産のご当地カップ麺を買う。


このスーパー24Hで、弁当や家電なんかも売っているので便利。

青島ビールが安い。


まずは、荷物が邪魔なので、とりあえずポンテ16に向かう。

こんなに狭い道でも、結構な勢いで路線バスが走っている。


途中、カモンエス公園による。


この屋敷の池の魚に餌をあげていたら、怒られたw

ポンテで荷物を預け、中でコーラをもらう
まあここは最後にまた来るので、プレイせずにリスボア方面に向かう。


セナド近くの、「北京餃子」で26香港ドルのセットを頼む。
うどん+水餃子+スープ


まあ、普通。

近くの福隆新街を散歩、人気店なのか開店待ちしている人がいる。


セナド広場対面にある民政総署の見事なアズレージョ、昔はガラガラでしたが、結構観光客いました。


 

大通りの貴金属店には、多くの中国人観光客が金を買いに来ている。



リスボアからフェリーターミナルに向かい、そこから今回初めてのウィンパレスに向かう。

昔はこのフェリーターミナルにレースクイーンが大勢いたのに…。



ウィンパレスのゴンドラにめちゃめちゃ大勢の観光客が並んでいた。

バカラテーブルのミニマムはここも高いので、ライブマシンとスロットを少々。


プラマイゼロで、MGMコタイに向かおうと歩いていたら、バカラのMin3000テーブルに結構人が集まっている。
バンカーの9ツラ。ちょうどカードが配られようとしているところ。
カードを起こすのは1番ボックスに座っている30代の若いあんちゃん。
30,000くらいのベット。
このツラで増やしたんだろうけど、手元には100,000以上はある。日本円にして180万円以上。
中国人っぽくはなく、香港人かな。ちょっと髪長めで静かな感じの人。
当然、テーブルに座っている人も潤っている。

あっさりバンカーナチュラル。10ツラ。

配当にすごい時間がかかっている。

この後、12ツラまで伸びたところで、終りを見ずにカジノを出る。
あのあんちゃんは、50,000、70,000と賭け、軽く勝っていた。

3,000のテーブルに最初から座っていて、この強力君が12ツラを起こしてくれる幸運に恵まれたいものだ。
妄想に次ぐ妄想。
もし、ミニマムから賭け始め、3,3,3,5,5,7,7,10,10,10,15,15。 といったところか。私の場合。
これでも儲けは日本円にして200万円弱。
しかし実際には、財布に28,000香港ドルしかなくて、Min3,000には座れないだろう。最初からあぶく銭で玉砕覚悟なら別であろうが。座れて1,000かな。

では、10ツラの時に、せめて5,000香港ドルを隣のテーブルでチップに替え、立ち賭け出来なかったのか。
後悔が残る。
あれこれ考えすぎている。
準備が出来ていない&行動が遅い。

コチラの人は皆とは言わないが、良くも悪くもココの鍛え方が違うのかも。

まぁ、しかし、それも結果論なんだろうけどね。
ますます、カジノはわからない…。


さて、結構好きなカジノであるMGMコタイに向かう。

コタイの大きな箱では、コロナ後に、簡易ドリンクスタンドが平場に設置されている。
前も、コーヒーとかオレンジジュースのサービスはあったが、タピオカミルクティや、フレッシュジュース、レッドブルなんかが無料で飲めて、時々、パンやお菓子を配っている。
もしかしたら、ジャンケット問題もあったので、平場に力を入れ始めたのかもしれない。


タピオカミルクティを貰って、ミニエッグタルトも貰って、
前回、儲けさせてもらったスロットマシンに座る。

よくわかってないが、プレイ中、器のお金が溜まってくるとボーナスが始まる。
三色の器ごとにボーナス内容が違っていて、たまに3つとも同時にあふれると大チャンスみたい。
では、最初から溜まっている台を探せばハイエナ出来るんでは?と思ったが、
多分、画面の演出的にそうなっているだけで、実際は関係ないような気もする。


ワンベット17.6香港ドル、日本円にして約320円、パチスロの5倍強。
1,000香港ドル入れても、サクサクっとなくなる。
2,000がなくなろうとしていた時に、ボーナスが来て、最終的に+1,000。

免税バスでフェリーターミナルに戻る。


この時点で18時を回っていて、十八サウナに向かっても良かったのだが、今回、海立方と回力に一度も寄っていなかったので、そのままカジカジすることに。
懐かしいオケラ道を歩く。


腹が減っていたので、まず回力から金龍ホテルに抜ける通路に向かう。

この辺り、初めての人には怪しさ満載なのだが、チャンスさんを筆頭に一部の人には人気のエリアである。
金色象のエネルギーを体に入れて、奥に進む。

 

 

 


この廃墟ビルのレポートはソンツンさんの動画で。


「新発達」は無くなったみたい…。

昔はよく世話になった「足康楽」。メニューを見ると、一番安くて198香港ドル(60分)。
円高の時は足マッサージ1,000円(45分)くらいの感じだったけど、円安もあり、かなり値上げしちゃった感が。



「新益焼味」


なんか、がっつり肉を食いたくなったので、立ち止まって見ていたら、店のオーナーが笑顔で話しかけてきた。
ここ、テイクアウト専門店かと思っていたのに、中の方に食べるスペースがあるみたい。


「陳光」や「霊記」みたいな肉飯屋さん。
ガタイの良い若い料理人に、チキンとポークのハーフ&ハーフにしてもらう。


ごはんたっぷりで36香港ドルだったかな。
ショウガの薬味と白菜がいいアクセントになっていて美味い。
今回のベストフード賞を獲得!
記念にオーナーの写真を撮らせてもらう。次回もココに決まりだな。


「回力」
前と比べ、かなり変わった感じが。
マシン系はすべて無くなり、ほぼバカラテーブルに。ただ、2階がクローズで、2階にあったテーブルを1階に降ろしただけかも。せっかく中央に2階からも賭けることが出来るファンタン専用スペースがあったのに、ファンタンは隅の方に。人は結構いました。
見学だけで海へ。

「海立方」


ここは、これまであまり相性が良くないのだが、いつも結構な人で賑わっている。

海の2階、オケラ道から入ったセキュリティの所で荷物を預かってくれる。2個まで3日間、無料。


サウナ企画がなくなったので、じっくり時間かけて遊ぼうと、ここでも初めてカードを作ることにした。


1階の方のカウンターに行きメガネ女子にお願いすると、ここはリワード発行専用で、新規カード受付は中央にあると言って、親切に案内してくれた。
そこには、若いメガネ君がいて、これまた簡単な英語を混ぜながら、丁寧に説明してくれる。
どうも、新規特典として、100香港ドル分のスロットチャージがもらえる。そして3ポイント貯めると、追加で100香港ドル分もらえるとのことであった。


リワードの一覧表を見せてくれる。

 


その中に20ポイントで、香港までのフェリーチケットがあった。
そういえば昔は、この海の入り口に、フェリーチケットのダフ屋が大勢いた。
ポイントでチケット貰って、ダフ屋に売る人も多かったのだろう。

本当は、Min200のバカラテーブルでじっくり遊ぼうかと思っていたが、せっかくスロット分をもらったので、ウロウロと派出そうな機種を見ていたら、さっきのメガネ君が来てくれて、わざわざカードからマシンへクレジットする操作をしてくれた。

メガネ君いい奴だ。
そして、スロットマシンで400香港ドル使うと1ポイント貯まり、3ポイントになったら、リワードのカウンターに行くよう教えてくれる。


お礼を言って、1回、7.5香港ドルで回す。


ちょうど、特典分が溶けた時くらいに、最初のボーナスが入る。
このゲーム、上下2画面に分かれていて、どちらかの面で6つの球(龍)が揃うとボーナスに入るのだが、たまに上下ともに6球入り、ダブルでボーナスに入ることがある。


トータルで8回くらいボーナスに入り、途中、デカいのを引き、一撃5,000香港ドルをゲット。
最後、少しのまれたが、この台で+6,000

いや~日本円にして10万円くらいだからデカいな。
ラッキーなだけだけど、新しい台が増えていて、スロット嵌るかもw

ポイントを確認したら、6P貯まっていたので、カウンターに向かう。
新規の3Pクリアと、毎日の5Pクリアで、トータル150香港ドル分のクレジットをカードに入れてもらう。
この150を使い果たし、22時ごろ、フェリーターミナル前からの路線バスでポンテ16に向かう。

 

この時点で、トータル +12,000

つづく