ヤバそうなオハナシ・・・
先週の金曜日、月一の予約検診。
元の住み家のあった地元町病院。
内科医センセ「糖尿、良くなっているね〜」
ワタクシ 「それどころじゃ、あ〜りません
下血しました」
センセー 「え゛〜〜〜〜」
そーなんです、指先を切って、出血した後、
幾日かして、下血したのでありました・・・
こっから下 ↓ は びろうなオハナシなので
ダメなヒトは、パスして下さい!
下血って、要は 体内で出血したのが
下↓ に出ちゃう現象のこと。
大概は、●が 真っ黒くなって出る。
一気の下血だと
「タール●」となる。
つまり、血液が酸化されて黒くなる。
それが10日〜2週間前に起こった。
指を切った時に気付いたのに、今回の下血では
うっかり、
イグザレルト(血液さらさら薬)のことを
忘れておった。
エ・・・( ̄  ̄;)
目に見える血は、すぐ反応できた。
ところが下に出たのには、
しばらくぶりだったせいかボケで
すぐに対処できず。バカダね〜〜〜
それで、結構 出ちゃったらしい。
その後の外科医の診察。
コイツ、前橋高校の1級下。
血液検査で、データは出ている。
私「どこかが痛いと言う事はない
十二指腸でも 胃潰瘍でもない
ところで
どれくらい出たのかね〜?」
後輩センセ「ズバリ!
一升瓶1本!」
「え゛〜〜〜
普通、
2リッター失血すれば
即死レベルでしょ?!」
センセ
「毎日、牛乳瓶1本づつ出たわけさ・・・」
というわけで。
今週、21日金曜日から緊急の入院です。
輸血をやってもらいます。
まあ、わりとお気楽な入院。
で、なぜ、金曜かと言うと、
いつまでたっても
カタツムリが
終んないのよ〜〜
なんとしても、今日〜水曜で3台仕上げないと。
しかも、
電動と穂先の注文まである〜
う〜〜 ほんと しみそー
本日、即入院!
と言うのを拒否って待たせる事にした。
何が何でも、仕上げて上げないと。。。
みんな、待ってるしね。
つまりね、こういうのを
「命がけの大仕事」
というのだ。
ただね〜
下向いて、落ちたボルトなんかを拾うと
ハアハア ドキドキ が止まんない。
そりゃそうだ、
血が足りないから、ヒンパク(激しい鼓動)
頻脈というな。
ガンガンポンプ回して
酸素を巡らせないとイケません。
あ〜 やっかいだ、 ヒ〜ヒ〜 ゼ〜ゼ〜
ドキドキ ドキドキ
ドキドキ ドキドキ
ドキドキ ドキドキ
・—・—・—・—・—・—・—・—・—・
ちなみに、若い頃(おおよそ半世紀前)
十二指腸が爆発して、担ぎ込まれた。
こちらは伊勢崎市の病院。
やはり 相当の出血。
それこそ タール●。
顔色真っ白、手のひら真っ白、
アッカンベーも真っ白。
血がないのだ!
まあ、出血はすぐに止まった。
命ひろった感じ。
高校時代の地周りのようなクズ連中が
見舞ってくれたが
「まいんちヒマしてるんなら
メンツ足らねえから
出かけてこい!」
てなわけで
夜な夜な 病室抜け出し
雀荘に通っていた・・・
(*x*) ☆Oh!No!\(-_-;)
それとは別に
よせばいいのに、
見舞いに来た親戚のオバサンが
輸血してやる
というのを受けてしまって
血清肝炎になった。
後日、他の親戚の葬儀の際に出合った。
肝炎になった、と言ったら
オバサン、
あ〜ら、あたしもやったのよ〜〜
バシ〜ッ! (x_x) ☆\(`o´)
オメエのせいじゃねえかっ!
もう、別の意味で ハアハアする。
さいて〜〜
当時は まだ、「C型肝炎」すら
見つかってなかった。
肝炎で入院したのは
安室の亭主のサムの実家。
岩槻の「丸山病院」(東大系か?)
胃より、肝炎が長くなった。
3ヶ月入院。やれやれ。
急性肝炎で、わりとすぐ良くなった。
なので、20歳代は一切酒を飲まなかった。
その後、
何十年も経過して、
持病だった十二指腸や胃潰瘍は
ピロリ菌退治の薬
が出てきて除菌成功。
そういや、最近、もっぱらウワサの
高額医療
このピロリ菌退治の薬、
2〜3ヶ月分だったかな、で
ベンツが買える!
こちらは、国ではなくて、群馬県の補助で
一ヶ月1マン円ですんだ。
高額医療の改悪に手を付けそうな連中は
全員テ●の対象にすべし。
まあ、いつでもいつも
リスク張るの大好きジンセーだったから
輸血入院ていどでは
さほどのこともない。
だけどさ〜 マジな話
血液さらさら薬に気がついて服用中止!
それがあと幾日か、遅かったと思うとね〜〜
2リッターオーバーだかんね〜
ヤバかった!
そんなわけで、今週末から、病院のベッドの上の人。
ひとり、気になっている看護師がいる。
大柄な♀
心臓の前の検査入院で世話になり
仲よくなった。
「今度、クルマ、載せて下さ〜い♪」
そういう、ハニトラも良いものだ。
まだス●ベはしてません。ぱしゅ\(`´;)
病院セーカツレポは次回のココロだ〜〜!
↓ 毎夕、こんな夕日が見える
ワタクシめのカタツムリ作業場。
通称 鎌倉坂の上のお屋敷からの景色である。
ぜいたくである。
ぜいたくと言えば、この際なんで
死ぬ前に 高価なカニを 好きだけ
食ってやろうと考えている。





