生協のカタログに

ドライマンゴーが

載っていたので

注文してみました。

 

生協のドライマンゴー(パッケージ)

 

パッケージ表にも

書いてある通り

フィリピン産

カラパオ種を使用。

 

左下が

内部が見えるように

透明になっている

パッケージの加工者は

正栄食品工業株式会社の子会社

株式会社 京まろんの

坂東工場です。

 

正栄食品工業サイト内の

国内関連会社として

紹介ページが設けられており

 

 

その紹介文に

ナッツ・ドライフルーツのリテール商品・業務用バルク商品の製造を担う工場

として2012年3月に新設

と書かれていました。

 

AIによる概要によれば

リテール商品というのは

一般消費者向けに

化粧箱や取扱説明書

保証書などが揃った状態で

流通する正規商品のこと

だそうです。

 

同じく

AIによる概要によれば

業務用バルク商品というのは

個別の化粧箱や包装を省き

大容量でまとめて

ないしは簡易包装で

流通・販売される商品だとか。

 

本商品がどちらに当たるにせよ

京まろん 坂東工場で

パッケージングされた

と考えても

間違いなさそうですね。

 

 

販売はもちろん

日本生活協同組合連合会ですが

商品の中身の製造者は

どこにも書いてありません。

 

ただ、パッケージ裏に

この商品は、正栄食品工業株式会社が製造委託している国内工場で生産しています。

と書かれているのみ。

 

フィリピンから

ドライマンゴーを輸入して

日本で加工・包装したもの

と思われますけど

すでにカットされた状態で

輸入されたのかどうか

よく分かりませんね。

 

生協のドライマンゴー

 

一切れごとに

割と厚みがあって

海苔のようにペラペラなものは

混ざってないようです。

 

商品名にある通り

やわらかく

美味しくいただきました。

 

内容量は60gなので

油断すると、すぐに

食べきっちゃいますね。

 

ちなみに

食塩相当量はゼロです。

 

 

生協らしい点はどこかなあ

と思いながら

パッケージ裏を見ていたら

「エコマーク認定容器」の

マークがついてました。

 

生協のドライマンゴー(パッケージ裏・部分)

 

やっぱり、これですかね。

 

右側のQRコードで

商品情報を見てみたら

 

 

「無漂白」という点を

評価しているコメントが

載っており

それも生協らしさ

かもしれません。
 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)