昨日の記事にも書いた通り

塾の会議で町田に行った際に

三代目 茂蔵の前を通ると

ドライマンゴーが

山と積まれていたので

迷わず一袋、購入しました。

 

そのドライマンゴーがこちら。

 

ふぞろいの徳用完熟ドライマンゴー(パッケージ)

 

パッケージ(包装)表には

「ふぞろいの徳用

 完熟ドライマンゴー」

と表示されてますので

そちらをタイトルに

採用しましたけど

パッケージ裏を見ると

こうなってます。

 

ふぞろいの徳用完熟ドライマンゴー(パッケージ裏・部分)

 

これだと

「種まわり

 徳用ドライマンゴー」

というのも商品名のようで

混乱しちゃいますよね。

 

ちなみに

AIによる概要によれば

種まわりというのは

「種の周りの果肉は熟度が高く、

 濃厚でジューシーな

 マンゴーの味が楽しめる」

のだとか。

 

 

販売者の篠崎屋

同社の会社概要を見ると

店舗名「三代目茂蔵」の

直営店での小売事業

加盟店への卸売事業などを

行なっているそうですが

要するに

三代目 茂蔵の大元締め

ということでしょうか。

 

加工所の鈴木物産は

BIZMAPS によれば

得意先のひとつが

篠崎屋だそうですけど

豆腐製品のパックなどの

包装材料も扱っている

とのこと。

 

バフェット・コード

「雑穀を小売用に袋詰めし、

 販売店様への卸売を

 させて頂いております」

という自社紹介文が

載ってますから

今回も袋詰めを担当してて

加工所というのは

そういう作業をしている場所

ということなんでしょうね。

 

というわけでおそらく

原産国のカンボジアで

加工されたものを

篠崎屋が輸入し

鈴木物産が袋詰めして

三代目重蔵直営店で販売

ということになりましょうか。

 

ふぞろいの徳用完熟ドライマンゴー

 

カンボジアのマンゴーは

AIによる概要によれば

「濃厚な甘味と

 爽やかな酸味の

 バランスが良い」

ケオロミート種が代表的

とのことですので

本商品もそれでしょうか。

日本では、しっとり肉厚に仕上げた無添加・砂糖不使用などのカンボジア産ドライマンゴーが人気を集めています。ヨーグルトに一晩漬けて戻す「おかえりマンゴー」としてもよく食べられています。

とも説明されてますけど

今回の商品は

砂糖を使用しており

クエン酸と

酸化防止剤(亜硫酸塩)が

添加されています。

 

それでも

「おかえりマンゴー」として

食べてもいいのかしらん

とか思いつつ

それを試すため

普段の分とは別に

ヨーグルトを準備するのは

手間だなあ、とか思ったり。( ̄▽ ̄)

 

 

内容量が190gもあるので

しばらくは、もちそうですね。

 

ちなみに食塩相当量は

100gあたり0.3g

だそうですけど

これが多いのかどうか

よく分かりません。

(少ないとは思いますけどね)

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)