本日は

チョー久しぶりに

四谷のオフィスで採点でした。

 

JR四ツ谷駅を降り立ち

駅前のサンサン広場を

横切ろうとすると

そこに設置されている

少女のブロンズ像に

襷がかけられてました。

 

トンボ釣り(ブロンズ像)防災週間

 

「防災週間 麹町消防署」

と書かれています。

 

着せられている服は

柔道着でしょうか

それとも防災着?

 

 

こちらのブロンズ像は

彫刻家・環境美術家

伊佐周[いさ あまね]の

制作によるもので

タイトルは「トンボ釣り」

 

1992(平成4)年に

麹町区環境整備協議会によって

設置されたそうです。

 

 

普段は下の写真のように

何もつけていません。

 

トンボ釣り(ブロンズ像)の姉

(2024年2月18日撮影)

 

後ろに回した右手には

弟が引っ張って(?)います。

 

トンボ釣り(ブロンズ像)の弟

(2024年2月18日撮影)

 

以前、通りかかった時

「救急医療週間 麹町消防署」

という襷をかけていたのを

見たことがあります。

 

トンボ釣り(ブロンズ像)救急医療週間

(2025年9月8日撮影)

 

自分が見かけたのは

麹町消防署関連の

ものばかりですけど

これはたまたまで

山王祭の法被[はっぴ]

ないし半纏[はんてん]を

着せられることもあるようです。

 

 

上掲の「麹町界隈

わがまち情報館」だと

他に4体のブロンズ像が

紹介されてますけど

そのうち

見かけたことのあるのは

「聴く」くらい。

 

聴く(冨田憲二制作)

(2024年11月19日撮影)

 

こちらは

彫刻家・冨田憲二の制作。

 

 

さて

「トンボ釣り」ですけど

下草が繁茂しており

正面からでは

腰から下が見えにくいなあ

と思っていたら

「パブリックアート散歩」

というサイトに

腰から下がうかがえる写真が

載っていました。

 

 

お姉さんの方

すごいミニだったので

びっくりしちゃいました。( ̄▽ ̄)

 

 

 

●追記(翌日0:00ごろの)

 

トンボ釣りの姉が

着衣しているのを

撮った写真がもう1枚

見つけたので

蔵出しでアップしておきます。

 

トンボ釣り(ブロンズ像)着衣とアクセサリ

(2025年11月14日撮影)

 

右手にはなぜか

くまのプーさんらしき

マスコット。

 

この時の衣装と

今回見た衣装は

同じものですね。

 

柔道着というより

防災着という感じですが

結局なんなのか

よく分かりません。( ̄▽ ̄)