おととい

セゾンファクトリーの

ソルティライチピーチジャム

空いたので

昨日

同じ製造元がリリースする

レモンバターを

開けました。

 

セゾンファクトリーのレモンバター

 

ソルティライチピーチジャムと一緒に

普段使いの方の

ディスカウント・スーパー

OKで見つけて

買っておいたものです。

 

 

製造者は

上にも書いた通り

セゾンファクトリーで

内容量は240gと

ソルティライチピーチジャムが

310gでしたから

少し少ない。

 

糖度は不詳ですが

100gあたり229kcalで

ソルティライチピーチジャムは

128kcalでしたから

こちらは100kcalほど

増えてます。

 

 

原材料は

レモン果汁と

レモンピューレ

バター、砂糖

乳製たん白、ゼラチン、卵白。

 

これに

安定剤(増粘多糖剤)と

酸味料が添加されています。

 

 

レモンはイタリア産と国産

バターは北海道産で

砂糖は国内製造だそうです。

 

国内製造というのは

原材料はどこかから取り寄せて

それを国内で加工した

ということでしょう。

 

原材料も国産かどうか

不詳ですし

国産のレモンも

どこのものかは不詳。

 

 

ふたは例によって

封緘のロゴのみで

何も印刷されてません。

 

セゾンファクトリーのレモンバター(ふた)

 

ふたを開けるとこんな感じ。

 

セゾンファクトリーのレモンバター(開封)

 

いつものように

ヨーグルトにトッピングして

 

セゾンファクトリーのレモンバター on ヨーグルト

 

混ぜていただきます。

 

セゾンファクトリーのレモンバター mixed ヨーグルト

 

フルーツバターですし

ゼラチンや卵白まで

使われているので

混ざりにくいかなあ

と思っていたら案の定

ダマができてる感じ。

 

びんの表側で

「滑らかな口溶け!」

と謳われているように

確かにダマになっても

口溶けはいいすし

美味しいんですけど

気にならないわけでもなく。

 

そもそも

パンなどに塗って

いただくことを想定した

いわゆるスプレッド

なんでしょうから

しょうがないですけどね。

 

 

バターだけに

食塩相当量が

気になるところですけど

100gあたり0.45gで

1食当たり20gだとすれば

1回の摂取量は0.09gとなり

さほど高くないといえそう。

 

ソルティライチピーチジャムは

1食当たり0.034gでしたから

そちらよりは少し高いですけど

小数点以下2桁の

レベルでの比較ですし

ほとんど誤差として

気にしなくてもいい範囲

だと思います。

 

 

びんの表側に

レモン、Lemon、檸檬

と3種類の表記が

載っているのは

ちょっと面白い。

 

今の人たちは

梶井基次郎の小説ではなく

毎朝食べるスプレッドで

「檸檬」という漢字を

覚えるのかも(笑)

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)