先週の火曜日(23日)

ATMまで振り込みに行った帰り

小学校と幼稚園に挟まれている

公園を通りかかると

ハーブガーデンのような一角が

目にとまった

という話の続きです。

 

ハーブガーデン・スペース

(2026年6月23日撮影)

 

犬薄荷よりは

背が低いですけど

薄桃色の花が

印象的だったこちら。

 

オレガノ(花アップ)

 

スマートフォンの写真検索だと

「オレガノ」と表示されましたが

これも一発で正解のようです。

 

 

和名は

タイトルにも付したように

「花薄荷[ハナハッカ]」で

Wikipedia を見ると

新高麝香草

[ニイタカジャコウソウ]

小葉薄荷[コバハッカ]

というのも出ていました。

 

「ニイタカ」というのは

AIによる概説によれば

台湾の最高峰「新高山」

(現在の「玉山[ぎょくざん・

ユイシャン]」)で

そこで発見されたことに

由来するそうです。

 

英名はオレガノ oregano で

ワイルドマジョラム

Wild majorum という

別名もあるようです。

 

 

学名は Origanum vulgare

属名は、古代ギリシャ語の

oros(山)と ganos(喜び)を

組み合わせた言葉だとか。

 

属名も

山に関係があるとは

思いもよらず。

 

種小名はラテン語で

「普通の、一般的な、

ありふれた」という

意味だそうです。

 

 

Wikipedia には

園芸種も紹介されており

あるいは今回のものも

園芸種である可能性が

高いですね。

 

紹介されている中では

矮性の品種だという

オルガノ ’コンパクトマジョラム’

O. vulgare 'Compactum'

というのが

当てはまりそうなので

そちらかもしれません。

 

もっとも

茎をすっと伸ばした

背の高そうなものを

見かけはしましたけど。

 

オレガノ(茎)

(肝腎の花冠がボケちゃってて、すみません)

 

基本種は

樟脳に似た香りだそうですが

自分の場合、外出の際

マスクをつけているので

よく分かりません。(^^ゞ

 

もしかしたら

オレガノが一緒に生えているので

野良猫などが近づかないのかも

とか思ったことでした。