中食(時間的には夕食)に
パスタを茹でるときは
お湯が沸き
茹で上がるまでの間
クラッカーにチーズを塗って
白ワインと共にいただくのが
最近のマイ・ブーム。
近所の薬のクリエイトで
調達する場合であれば
これまでは
小岩井乳業の
ぬるチーズクリームか
ぬるチーズペーストを
買ってきてました。
パッケージのデザインは
裏表両面とも同じで
(どっちが表でどっちが裏か
分かりませんけどw)
下は縦仕様のもの。
青が基調のパッケージの
ぬるクリームチーズは
食品表示の種類別名称が
プロセスチーズ。
外ぶたを取ると内ぶた。
内ぶたをはがすと、こんな感じ。
このあいだ
原材料名欄を見ていたら
国内製造とオーストラリア製造の
ナチュラルチーズと
乳たんぱく、バターの他に
ゼラチンと表示されていて
ちょっとびっくり。
「ぬりごこち、なめらか」
と謳われていますけど
実際は
ぬるチーズペーストの方が
なめらかだったりします(笑)
ぬるチーズペーストは
オレンジ色が基調のパッケージ。
外ぶたを取ると内ぶたで
内ぶたをはがすと、こんな感じ。
内ぶたにくっついている分は
もちろん舐めとります(笑)
ぬるチーズペーストの方は
食品表示の種類別名称が
「乳等を主要原料とする食品」で
チーズと表示してはいけないのか
と、ちょっとびっくり。
原材料名欄を見ると
ナチュラルチーズ
(外国製造、国内製造)に
バターが混ざっているだけ
なんですけどね。
チーズ分中25%の
チェダーチーズと
発酵バター仕上げ
と謳われています。
食塩すら
足しないわけですが
ぬるクリームチーズの
塩分相当量を見ると
10gあたり0.11gなのに
ぬるチーズペーストの方は
0.20gと少し(0.9g)高い。
ところで
ぬるクリームチーズは
チーズ分中に
クリームチーズ80%使用
とパッケージ表にありますが
側面を見ると
牛乳で仕上げた小岩井工場製造クリームチーズを70%(チーズ分中)使用。
と書いてあります。
80%中の70%が
小岩井工場製造で
残り10%は
オーストラリア製造
という細かいことに
なるんでしょうかね。
先にも書いた通り
ぬるチーズペーストの方が
断然、滑らかに塗れるのに
食塩相当量を考えると
ぬるクリームリーズの方を
選択せざるを得ないのでした。
今回、2種類買ったのは
ブログのネタに
と思ってのことですが
今後は
ぬるクリームチーズ一択
ということになりましょう。
容量は両方とも90gですから
食塩相当量とかで
区別するしかないんですけど
それにつけても
ゼラチンが気になる。( ̄▽ ̄)
ゼラチンは
アレルギー物質28品目に
加えられているらしく
パッケージの側面で
乳成分と共に表示されています。
コラーゲンに由来する
アレルギー反応のようですが
そういうアレルギー持ちの方は
もちろん
ぬるチーズペースト一択
ということになりましょう。
普通に生きていくのも大変です。







