今日
コンビニまで
タワーレコード・オンラインの
荷物を引き取ったあと
ディスカウント・スーパー
OKで買い物をして
帰る道すがら
小学校裏で幼稚園前になる
公園の桜に
実がなっているのを
目にとめました。
こちらの木は
実はこの3月に
写真を撮ってまして
(2026年3月29日撮影。以下同じ)
桜だろうけど
なんという桜か分からず
アップしてませんでした。
こちらは花のアップ。
今回
実がなっているのに気づき
実がなる種類だったのか
と驚いた次第。
「実のなる桜」
「桜の実 写真」
などで検索してみたところ
染井吉野かなあ
と思うんですけど
どうでしょう。
LOVEGREEN の
という記事によれば
セイヨウミザクラの花びらは先が丸くなっていますが、ソメイヨシノの花びらの先は切れ込みが入ったようなフォルムをしています
(略)
セイヨウミザクラの花びらは先が丸くなっていますが、オオシマザクラは先は切れ込みが入ったようなフォルムをしているので、よく観察すれば見分けられます。
とのことですけど
では染井吉野と大島桜は
どう見分けるんでしょうか。
山田隆彦の『樹木図鑑』
(池田書店、2021)によれば
染井吉野は
大島桜と江戸彼岸との
雑種株の自家交配ないし
大島桜との戻し交配によって
生じたものとされている
とのことで
だとしたら
大島桜の特質を
有しているんでしょうか。
梅本浩史『樹皮ハンディ図鑑』
(永岡書店、2010)には
欄外の「樹木豆知識」に
最近のゲノム解析によって、ソメイヨシノの起源は、オオシマザクラとエドヒガンの品種である「コマツオトメ」の交配種らしいことが判明。
なんて書かれてますけど。
ちなみに樹皮はこちら。
やっぱり
染井吉野でしょうか。
染井吉野は
基本的に実がならず
近縁多種が近所にあれば
そちらの花粉によって
結実することも
あるそうで。
だとしたら
今回のが染井吉野だとして
実がなったのは
そういう事情なのか。
実がなったとしても
AIによる概説によれば
黒紫色で小さく
苦味や酸味が強いため
食用に向かないのだとか。
でも、今回の実は
黒紫色というより
赤い実ですよね。
「染井吉野 実 赤」
で検索してみると
AIによる概説で
ソメイヨシノに赤い実を見つけた際は、その年が受粉に成功した珍しいケースといえます。
と説明されます。
赤い実なら
美味しいのかしらん。
とか思いつつ
公園の木なので
まあ、採って食べは
しませんけどね。
子どもの時なら
食べてたかもな〜。( ̄▽ ̄)




