昨日は
暖か陽気の中
タワーレコード・オンラインからの
荷物をコンビニで引き取った後
眼鏡ショップから
通知のハガキが来てたので
購入したメガネの調整に
行ってきました。
(そういうアフターサービスが
あるのでした。
今回やったのは調整というより
レンズの清掃でしたけど)
ひと駅分、歩いて
眼鏡ショップに行った後は
谷山浩子の記事がある
という情報を得ていたため
新刊書店に寄っていき
買ってきたのがこちら。
(ハースト婦人画報社、通巻1474号)
巻号数は記載されていないようです。
ちなみに
以下のプレスリリースにもある通り
今月号の表紙は2種類あります。
最初に目にとまったのは
雑誌架に面陳されていた
片岡仁左衛門の
表紙の方でしたけど
すぐ下に通常表紙号が
平積みになっているのに気づき
そちらで購入した次第。
それにしても
カラー写真満載の
コート紙の大判雑誌だけあって
持ち重りがするだけでなく
1500円(税込)もしましたが
谷山浩子の記事のためだけに買うのは
ちょっと痛いかも。( ̄▽ ̄)
谷山浩子の記事は
190〜201ページの
「少女小説が教えてくれたこと」
という特集に載った
1ページの談話エッセイです。
「想像力の効能」と題して
『小公助』のセーラ・クルーに
言及している他
『秘密の花園』の
メアリ・レノックスと
『家なき娘』のペリーヌが
紹介されていました。
なぜかどれも読んでいる自分。(^^;ゞ
谷山浩子の他に
辻村美月が
特集巻頭エッセイを寄せ
あんびるやすこ(児童文学者)
内田静枝(弥生美術館学芸員)
斎藤美奈子(文芸評論家)
吉田元子(編集者)らが談話で
鴻巣友季子(翻訳家)
嶽本野ばら(小説家)
東ちなつ(アーティスト)らは文章で
おすすめ本をあげています。
ダブっているのは
『若草物語』だけですけど
スカーレット・オハラが
ミッチェルの原作と
林真理子のリライト版で
あげられているのも入れれば
2作品(2キャラクター)に
なりましょうか。
最後に嵯峨景子による
「知る人ぞ知る名作少女小説20」
というガイドも載っていますが
談話や寄稿文とのダブりは
ありません。
少女小説特集以外のページは
書評ページを除き
そそられる記事が
ありませんでした。
『仮面ライダーガヴ』の
庄司浩平の連載エッセイも
書籍がらみでしたけど。
書評ページの選者は
声優の斉藤壮馬だし
プロパーではなく
しかもエンタメ関係の
イケメン男性というあたりが
本誌の特色なのかしらん。
他には
高円宮妃久子の連載
「レンズを通して」で
紹介されている
ドラゴンと龍の根付けが
可愛らしかったなあ。
雑誌が対象としている読者に
自分のような人間は
当てはまらないでしょうから
読むページが少ないのも
しょうがないといえば
しょうがない。
ただ
歌舞伎の記事はあっても
オペラなどをはじめとする
クラシック音楽の記事はなく
ちょっと残念に思った
というのは
ここだけの話です。( ̄▽ ̄)

