先週の金曜日

歯医者の定期検診

(クリーニング)の帰り

地元にある

ショッピングセンターに寄って

血圧計を買ってきました。

 

それがこちら。

 

オムロン 上腕式血圧計(箱)

 

オムロン 上腕式血圧計

HEM-7140シリーズ

(販売商品コード:

 HCR-7308T2)

という機種です。

 

以前、脳神経内科で

診察を受けた際

 

 

 

自宅で血圧を測るよう

勧められたのを

受けてのことです。

 

今ではスマートフォンに

計測データを送って

管理できるものもあると

これは喘息の処方箋をもらっている

クリニックで言われたこともあり

今回の機種にした次第です。

 

オムロンの他にも

例えばタニタのものとか

聞き覚えのあるメーカーのが

売られていましたが

医療機関に収めている

会社であることでもあり

信頼性が高いかと思いまして。

 

本日ようやく箱から出して

設定を終えました。

 

オムロン 上腕式血圧計

 

朝・晩の2回

測ればいいんですが

さっき試しに測ってみたら

収縮期血圧/拡張期血圧が

136mmHg/86mmHg

 

mmHg は

ミリメートル・エイチ・ジー

ないしミリ・エイチ・ジーと読み

Hg は水銀の元素記号なので

水銀柱ミリメートル

ミリメートル水銀柱

略してミリ水銀

ともいうようです。

 

 

それはともかく

「人間ドックのミカタ」

というサイトの

知っておきたい血圧の正常値。

 各年代の平均値や

 高血圧・低血圧の改善方法も解説

という記事を参照したところ

日本高血圧学会の基準では

家庭血圧で

収縮期が135〜144mmHg

拡張期が85〜89mmHg

という範囲に入る値だと

Ⅰ度高血圧だそうです。

 

オムロンの記事によれば

脳卒中のリスクが約3.3倍。

 

日本人間ドック学会による

基準値によれば

軽度異常。

 

 

ちなみに

60代の平均値は

135.8mmHg/78.5mmHg

だそうですから

自分の場合

拡張期血圧がやや高め

ということになります。

 

こちら↓のブログ記事によれば

 

 

拡張期血圧が高くなる原因は

 ストレスの多い仕事

 深夜までの勤務

 不規則な生活習慣

 塩分の多い食事

で、働き盛りの人に多く

日中の頭痛や肩こり

動悸、不眠などを

自覚することが

少なくないのだとか。

 

 

昨日の朝は

眩暈がすごくて

四谷のオフィスへ行くのを

1時間遅らせましたが

これも症状のうちに

入るのか否か。

 

いずれにせよ

継続的に測って

様子見ですね。

 

 

ちなみに

今回、血圧計を買いにいった

ショッピングセンターには

以前はダイエーが入ってて

何度か利用したものですが

(古本市があった時

 すごい本をチョー安く

 買ったこともあります)

2020年の秋に閉店。

 

その後、工事が始まって

2024年の春に新名称に変わり

オープンしてから

行くのは初めてなのでした。

 

新宿のビックカメラで

買っても良かったんですけど

先日、仕事帰りに見にいったら

喘息の処方箋を出してもらっている

クリニックの先生が話していたより

お値段が張ることに

気づかされまして。

 

オムロンのサイトで

調べてみたんですが

そこにあるものより

値段が高いものしか

置いてませんでしたね。

 

地元の電気店でも

同じような値段でしたが

初めて利用するため

新規入会ポイントがついて

少しだけ安くなることに気づき

思い切って購入した次第。

 

どうも歳をとると

健康がらみで

余計な出費が

増えるもんですね(しみじみ)