本日は

外出が必要な用事もなく

自宅警備員でしたが

来週締切の電子採点があり

それをやってました。

 

提出されたレポートが

Word 文書であるため

自宅の Mac で採点するためには

Pages で変換する必要があり

変換の計算にある程度

時間がかかります。

 

その計算終了を待つ間

『アニマル横町』を読んでいれば

無為な時間を潰すために

ちょうどいいではないか

と今日、気づいてしまいました。

 

『アニマル横丁』第1&2巻

(右:2001年2月20日発行、

   2019年11月6日 第33刷

 左:2002年2月20日発行、

   2012年9月1日 第22刷)

 

いずれも

発行元は集英社です。

 

りぼんマスコットコミックス

久々に買ったなあ。

 

こちらは

新刊書店の店頭にはなく

近所や通りすがりの

BOOK•OFF でも見つけられず

Amazon で購入しました。

 

 

原作の内容や

発表の経緯については

Wikipedia の作品概要で

確認していただければ

と思いますけど

2000年2月初出分から

コミックスになっています。

 

だいたい5〜10ページの

ギャグまんがなので

Word から Pages へ

変換されるのを待つのに

ぴったりなのでした。

 

 

『アニマル横町』は

宍戸留美さんが

キャラの1人(1匹)を

演じていることを知るまで

まったく存在を知らず

読むのは今回が初めて。

 

コミックスを買う前に

アニメの第1〜2話を観て

これはすごい

原作はどんなんだろう

と思ったのが

購入した動機ですけど

原作の方もなかなか

すごいですね。( ̄▽ ̄)

 

 

今回、読んでいて

第2巻に収録された

「どき☆どき

 夏の扉を開くの巻」が

アニメ第1話に

流用されているっぽい

と気づけたのは

ありがたかったです。

 

アニメの放送は

2005年10月4日のようで

それまでにおそらく

6冊分の原作が

すでに出ていたと思われ

それをいろいろ組み合わせて

時にはオリジナルの話も交え

100本近く作られたものでしょう。

(1話15分で2話合わせて放送1回分)

 

 

アニメの方は

例えば DMM TV で

配信されており

自分の場合たまたま

実写版『ウィングマン』の

観逃し回を観るために

契約(?)してたので

観ることができている次第。

 

まだ1〜2話しか

観てないですけど。(^^;ゞ

 

 

なぜか3巻は

Amazon でも新刊では買えず

中古で買うかどうか

迷っているところです。

 

……と書きながら

変換中に読む楽しみを

知ってしまった以上

買ってしまうのも

そう遠い先のことでは

あるまい、かと。( ̄▽ ̄)